やすいゆう(安井佑)「やまと診療所」院長の経歴・プロフィール情報・結婚や家族は?




こんにちは、
帰国子女という言葉、
カッコいいですね、
しましまです。

2020年6月9日放送の
「ガイアの夜明け」で、

やまと診療所という、
「自分らしい最期」を自宅で
迎える為の、在宅医療に
力を入れている
診療所が紹介されます。

人生の大往生の時は、
住み慣れた家でリラックスして、
最後を迎えたいという方が、
多いと思いますし、
筆者もその一人です。

実際に、自宅で亡くなることを
希望する人は「7割」でも、

自宅で最期を迎える事が
出来る人はわずか「1割」
というのが、
国の調査結果で報告されています。

厚生労働省の「人口動態統計」によると、
2018年の1年間で136万人以上の方が
亡くなっており、

今後も死亡者数は増え続けて、
2040年がピークで、
160万人以上が亡くなるという
推計がされており、

2040年のピークに向けて、
医療機関の病床、
介護保険施設等の不足も、
問題となっています。
今後も、自宅での往生が
難しい時代が続きそうですが、

「看取り」までを
在宅医療で行っている
医療機関がとても少ない。

自宅で最期を迎えるというのは、
見果てぬ夢なのでしょうか・・・

そんな中で、
「看取り」までを行う
在宅医療に力を入れているのが、
東京都・板橋区にある
「やまと診療所」

その院長である、
安井佑(やすいゆう)さんは、
医療法人社団・焔(ほむら)の
理事長も務めていて、

在宅診療の医師の助手として、
医療PA(フィジシャン・アシスタント)
を育成し、

自宅での臨終を希望する
終末期の患者や、
その家族をサポート出来る
診療所を設立・運営されています。

そんな安井佑(やすいゆう)さん、
写真やテレビで見たら、
かなりお若い方で、
スラリとしたイケメンで
ちょっと驚きました。

若い人にとっては、
人生の最後を迎える為の、
在宅医療という分野は、

精神的に重かったり、
近寄りがたい分野では
ないのかと思うのですが、

診療所を立ち上げるまでに、
一体どんな経緯が
あったのでしょうか。

今回は、やまと診療所の院長である、
安井佑(やすいゆう)さんの
プロフィールや学歴、年齢経歴や、

まだまだお若いと思いますが、
ご結婚しているのか、
お子さんがいらっしゃるのか
など調査してみました。

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やすいゆう(安井佑)「やまと診療所・院長」のプロフィール・学歴や医師の経歴は?


出展:やまと診療所公式サイト

名前:
安井佑
やすいゆう

年齢:
39歳
(2019年8月時点)

出身地:
東京都・新宿区の病院生まれ、
神奈川県の横浜市
「こどもの国」の付近で
幼少期を過ごす。

学歴:
保育園までは、
神奈川県で育ち、

小学校1年生からは、
NECの電化製品販売・
営業職であった、
父親の仕事の都合で、
イギリスに家族で移住する。

小学校5年生の時に、
東京都・板橋区に戻り、
板橋で育つ。

その後、
中学校3年生になる年に、
父親の仕事の都合で、
アメリカに移住し、
ハイスクールに入学する。

子供時代は、
医者になりたいとは
考えていなかった
やすいゆう(安井佑)さんが、
医療を志すきっかけとなる出来事が、

アメリカ時代の
17歳(高校2年生)の時に起こる。

自分にとって太陽のような
存在だった父親の、
進行性のがんが判明し、

たった3か月程で
最愛の父親が亡くなった

とても元気だった父が、
亡くなるまでの過程に、

医療を知らない人間と
医療を知る人間との間の
とても大きな壁を感じ、

自分自身が何も出来なかったという
強い無力感に襲われる。

もう二度とこの想いをせずに
すむ為には、医療を知る側に
なる必要があると、

衝動的に、医者になる事を決意。

受験勉強では、英語能力も活かし、
東京大学・医学部への入学を実現する。

卒業後の経歴:
2005年、東京大学・医学部を卒業後、
国保旭中央病院での初期研修を務める。

2008年、日本のNPO法人運営の
海外医療チームに所属し、
ミャンマーに渡り、
国際医療支援、緊急災害支援に
2年間従事する。

ミャンマーでは、
手術室にもハエやアリがいる様な
日本とは全く異なる環境で、
医師として非常に鍛えられる
経験を積む。

ミャンマーの人々は、
仏教を信仰しており、
輪廻転生の考えを持つ人々に触れ、
生と死についての
日本とは異なる考え方を学ぶ。

2010年、日本に帰国後、
形成外科医として、
杏林大学病院、
東京西徳洲会病院に勤務する。

2013年、在宅医療専門の、
「やまと診療所」を開業
東京都内で有数の「在宅看取り」を
行うクリニックに育てあげる。

2021年の春に向けて、
「おうちにかえろう病院」という
新たな病院の設立・開院に向けて
活動を行っている。

やすいゆうさんの
プロフィール・経歴を拝見してみて、
幼い頃から、
イギリス・日本・アメリカと、
3つの国の学校に通った実体験、

大切な父親を、10代で失うという
辛すぎる経験。
医療の道に進んだ後の、
ミャンマーでの武者修行など、

お若いながらも
経験値がもの凄い
と感じました。

日本で自宅で自分らしい最後を
迎えたいという方は、
大勢いると思いますが、

やすいゆうさんの
「やまと診療所」のように、
自宅での看取りまでを
可能としてくれる医療機関が
今後も、益々発展して欲しいと感じました。

今回の経歴・プロフィールを調べる上で
参考にさせていただいた動画や、
「やまと診療所」の公式サイトについても、
是非、後ほどご紹介させて頂きたいと
思います!

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やすいゆう(安井佑)「やまと診療所(院長)」は結婚してる?家族はいるの?

やすいゆう(安井佑)さんは、
2017年の時の、
インタビューによると、

ご結婚をされていて、
お子さんも二人
いらっしゃるとの事でした。

在宅医療というのは、
365日・24時間体制で、
患者さんからの要請があれば、
いつでも緊急出動が
出来る体制が必要となりますが、

「やまと診療所」を
開業した当初から、2年間程は、
やすいゆう(安井佑)さんが、
たった一人で、365日・24時間の
対応をされていたとの事で、

「妻には、当時かなりの
苦労を掛けました。」
とおっしゃっていました。

開業から2年後くらいからは、
メンバーも増えて、
交代制になり、休みも取れるように
なったそうです。

お休みの日には、
娘さんと一緒に過ごして、
水族館や動物園に行ったり
しているとの事でした。

二人のお子さんの年齢が
分かりませんでしたが、
2017年当時からは、
もう3年経っているので、

2020年には、
小学生や幼稚園くらいの
年齢に成長されている
と思います。

まだまだ、休みの日は
家族一緒の時間を
過ごして、リフレッシュを
されている事と思います。

やまと診療所・公式サイト情報など

「やまと診療所」にご興味のある方、
公式のサイトは以下となります。

https://yamato-clinic.org/

サイトのトップページの
メッセージを
読んで、素敵だと感じました!

また、やすいゆう(安井佑)さんの
プロフィールを調べる際に
参考とした動画も、
とても興味深かったので、
こちらに貼らせて頂きます!

いっこく堂さんも
大好きです!

さらには、2021年の春に
開院する予定という、
「おうちえかえろう病院」も、
公式サイトが出来ています。

https://yamato-clinic.org/hospital/

東京都の板橋区に開院予定との事ですが、
病床が120床あって、

病院と自宅の間をつなぐような
そんな役割をしてくれる事で、
病院のスタッフさんが、
病院でも自宅でも両方で
寄り添ってくれる。
そういう病院だそうです。

ご興味のある方は、
是非、まだ設立前ですが、
公式サイトをご覧になってみては
いかがでしょうか。

まとめ

「やまと診療所」の院長である、
やすいゆう(安井佑)さんの
年齢・学歴・プロフィールや、

医師としての経歴などを
調べてみました。

お若いながらも、
多彩な経験・経歴があり、
とってもカッコ良いと思いました。

「やまと診療所」の様に、
自宅での看取りを可能とする
在宅医療の機関や、

「おうちに帰ろう病院」の様な
新しい取り組みの病院が、
全国各地にもっと増えて欲しいと
感じました。

最後まで読んで頂き、
誠に有難う御座いました。

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