内海桂子はなぜツィッターを?始めた理由や生きがいだった訳は?




こんにちは、しましまです。

内海桂子さんが97歳で
お亡くなりになりました。

非常に悲しいです、
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

そして、訃報のニュースを見ていて、
内海桂子(うつみけいこ)さんが、
ツィッターをなんと87歳から始めて

お亡くなりになる直前の、
97歳まで毎日、ツィッターで
つぶやく事を続けていたと知り、

すごいと驚いてしまいました。

87歳というお年になってから、
ツィッターを始めたのは、
一体どんな理由からだったのでしょうか。

インターネットでの投稿や、
タイピングなどは、高齢の方には
難易度が高そうですが、
ご本人が文字も打っていたのかなど、

内海桂子さんがツィッターを始めた理由や、
どんなふうに投稿していたのか
気になったので、調べて見ました。

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内海桂子さんがツィッターを始めたきっかけ・理由は?

出展:NHKブログ

2017年9月15日に、
NHKで特集された記事に、

内海桂子(うつみけいこ)さんが
ツィッターを

始めた理由が書かれていました。

内海桂子さんは、もともと、

新聞広告の裏紙に、
鉛筆でマス目を引いて、

気になったことや日記を
毎日書く習慣がありました。

それを見ていた、24歳年下の夫
成田常也さんが、

140文字でつぶやける、
ツィッター(twitter)の事を、
内海桂子さんに教えます。

日記とは違って、ツィッターでは、
世の中に発信されてしまうが、

それでも良いかと、
夫の成田常也さんが聞くと、

「面白いじゃない」と答えたそうです。

その様な経緯があって、

内海桂子さんは当時87歳だった
2017年8月から
ツィッター(twitter)を始め、

毎日欠かさずツィッターでつぶやきを
発信し続けて来て、
約10年弱の間も投稿を続けて
いました。

ちなみに、投稿していた方法
個人的には気になったのですが、

やはりご高齢な事もあり、

内海桂子さんが言葉で話した内容を、

夫の成田常也さんが入力して、
投稿していたそうです。

毎日欠かさない日課だったという事で、
ご夫婦の仲の良さも伝わりますね。

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内海桂子さんにとって、ツィッターが生きがいの理由とは?

出展:公式ツィッター

上の画像は、内海桂子さんの
ツイッターのトップページです。

プロフィールには、こう書かれています。

大正11年生れの漫才師です。
体の右側はゲタ骨折、大腿骨折、右乳がん、
右手首骨折、右目緑内障と大体やられています。
でも舞台で踊りもしています。

そして、プロフィールの言葉の通りに、

内海桂子さんは、90代を過ぎても、
隠居をせず、

ずっと現役の芸人として暮らしていて、
「毎日舞台がある事が一番の幸せ」
という方でした。

毎日働きたいという夢が、
ツィッター(twitter)によって
叶っている。

ツィッターは内海桂子さんの
生きがいとなっている」と、

弟子であるナイツ・土屋伸之さんが
語っています。

内海桂子さん本人も、ツィッターの事を、

「今は、私を創造してくれるものの1つ」

と語っていたそうです。

仕事が好きで、生涯現役で
いられるという事は、
すごく幸せな事だと感じますね。

ツィッターを高齢になってから始め、
毎日続けていたと聞いて、

最初に筆者は、単純に
どんなに大変だったろうと感じました。

ですが、ご本人にとっては、

大変というよりも
楽しみながら続けて、
生きがいになっていた面があったんですね。

内海桂子さんのツィートを読んでみても、

とても97歳とは思えない
つぶやきばかりで、本当に凄いし
かっこいいと思います。

そんな内海桂子さんの
ツィッターの内容についても、
引き続き、ご紹介をさせて頂きます!

内海桂子さんのツィッターの内容がスゴイ!97歳でも現役感が心に沁みる

内海桂子さんのツィートは、
10年間も続いていて、
3,992件もあるので、

個人的にスゴイと思ったり、
心に沁みると思ったもの
一部、ご紹介させて頂きます。

新型コロナウィルスの拡大で、
7都府県を対象に、2020年4月7日から
非常事態宣言が出されました。

そんな4月7日の
内海桂子さんのつぶやき
は、
胸に沁みました。

続いてコチラ、
内海桂子さんの97歳のお誕生日は、
公式プロフィール上は、
「1922年9月12日」なのですが、
ご両親が出生届を出された日は、
1923年1月12日だったんですね!

天国では、お父様にも再開をして
お顔を見る事が出来たでしょうか。

97歳でも舞台に立てるという事が、
本当に凄い事だと感じますし、尊敬します。

そして、ツイッターに残る、
一番最後のツィートの内容がこちらです

この新型コロナウィルスの影響で、
小さなお店を心配されているつぶやき

この日の言葉が最後となっています。

内海桂子さんのツィッターの
更新が途切れた事で、
心配をされる方も多かったそうです。

ツィッターが途切れてしまった原因は、
翌日の4月15日に、
夫の成田常也さんが脳出血で倒れて
救急搬送された為でした。

夫の成田常也さんは、
脳出血が原因で入院した後、
約1か月程は意識が
混濁していたそうですが、

8月になって奇跡的に回復されました。

内海桂子さんの旅立ちを、
見送る事が出来たそうです。

もっと沢山の内海桂子さんの
つぶやきを見たい方は、

内海桂子さんの公式ツィッター
こちらのURLから見る事が出来ます!

https://twitter.com/utumikeiko

まとめ

内海桂子さんが87歳から
ツィッターを始めた理由や投稿方法、
つぶやきの内容などを、ご紹介いたしました。

簡単におさらいすると、

・内海桂子さんは、夫の成田常也さんに
勧められて、ツィッターを始めた

・内海桂子さんにとって、
ツィッターは、周りから
生きがいと言われる程だった

・内海桂子さんのつぶやきは、
心に沁みる内容だった

という内容でした。

最後まで読んで頂き、
誠にありがとうございました。

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