内海桂子の多臓器不全とはどんな症状?夫の入院理由は脳出血だった




こんにちは、
内海桂子さんが97歳で
亡くなりました。

内海桂子(うつみけいこ)さんは、

1982年度に、漫才として初の
芸術選奨文部大臣賞を受賞。

87歳から始めたツィッターも、
毎日投稿を続けて、
10年弱も続いていて、
若い方にも人気があり、

生涯現役の芸人として、
97歳になってからも
舞台に立っていた
本当に素晴らしい方でした。

ご冥福を、心よりお祈りいたします。

内海桂子さんは、2020年の舞台の後、
歩行困難などの症状の為に
入院をされた時は、
病気や体調不良ではない
報道がされていましたが、

8月に「多臓器不全」
亡くなられた
そうですが、
老衰とは別なのでしょうか。

「多臓器不全」という病名だけでは、
どの様な症状の病気なのかが
よく分からなかったのと、

別の病院に入院していたという
夫・成田常也さんの入院理由も
調べてみました。

スポンサードリンク

内海桂子さんの死因・多臓器不全とはどんな症状の病気なの?

出展:公式プロフィール

内海桂子(うつみけいこ)さんの、
公式ツイッターのプロフィールには、

ご自身の病気についても
書かれていました。

体の右側はゲタ骨折
大腿骨折、
右乳がん、
右手首骨折、
右目緑内障と大体やられています。
でも舞台で踊りもしています。

長い間、漫才師として
97歳までずっと
現役で活躍されてきた中で、

やはり色々な病気を
乗り越えて来られたんですね。

そして亡くなった原因となった病名の

多臓器不全 (たぞうきふぜん)とは

身体にとって重要な複数の臓器が
障害されて働かなくなり
生命維持に重大な障害を及ぼす状態。

最近、死因に多臓器不全と
記載されることが多いですが、

肝不全、腎不全、呼吸不全、心不全などを
合併したときに用いられることが多い。

狭い意味では、肝腎症候群など
相互に関連している場合にのみ用いられる用語。

引用元:難病情報センターサイト

という事でした。

入院した当初、
理由は自力での歩行が出来ず、
独力での生活が出来ない為で、

「リハビリを兼ねたもの」として、
体調の不良は無かったいう
記事もありましたが、

2020年8月28日の、
新しいニュース記事によると、

2019年の夏、軽い脳出血を発症し、
2020年1月に舞台に上がった後に、

心臓の機能不全で入院もしていたそうです。

心臓の機能不全が元となり、

多臓器不全 (たぞうきふぜん)の
症状に至ったという事の様ですね。

ちなみに、多臓器不全は
高齢の方だけの症状ではなく、

若い方でも、
何かしらの病気が元で、
多臓器不全が起こり、
亡くなるケースもあるそうです。

スポンサードリンク

内海桂子さんの夫・成田常也さんの入院理由は脳出血だった

出展:NHKブログ

内海桂子さんは、入院した後も、
毎日ツィッターに、
新しいつぶやきを投稿されていましたが、

2020年4月14日のツィートを最後に、
つぶやきが止まっていて、
心配されていましたが、

2020年3月から、
新型コロナウィルスの影響で、
家族の面会が出来なくなっていたそうです。

おそらく、電話などの手段で、
内海桂子さんの言葉を、
夫の成田常也さんが聞きとって、

ツィッターに投稿が出来ていたようです。

ですが、4月15日に夫・成田常也さんは、
「脳出血」で茨城県のゴルフ場で倒れて
緊急搬送されて、入院してしまいます。

成田常也さんの緊急入院が元で
ツィッターの更新が
止まってしまっていたそうです。

その後は、奇跡的に回復され、
8月23日に退院されたとの事です。

まとめ

内海桂子さん「多臓器不全」とは
どの様な症状の病気なのか、

別の病院に入院していたという
夫・成田常也さんの入院理由も
調べてみました。

最後まで読んで頂き、
誠にありがとうございました。

スポンサーリンク



シェアする

フォローする