サラリーマン風で短い靴下はなぜ職務質問?スーツにくるぶし丈がダメな理由




こんにちは、
気になるニュースがありました。
しましまです。

最近のサラリーマン・会社員
男性の服装って、

クールビズ、ウォームビズなどで

スーツでも中のシャツが違ったり、
カジュアルな服装の方も
増えていますよね。

そんな中、2020年8月27日に、

サラリーマン風なのに、靴下が短い事を、
不審に思った警察官の方が、
職務質問をして、
被害を未然に防いだというニュース
目にしました。

靴下の長さを見て、
怪しいとピンと来るなんて、
スゴイ警察官さんですね!

と思いつつも、サラリーマン風でも、
短い靴下を履いている人

くるぶし丈やスニーカーソックスの人も、
最近はよく見かける気がする?
なんて思ったので、

スーツの場合の靴下の丈について、

なぜ短い靴下がダメなのか、その理由や、
クールビズなら短くてOKなのか?
男性のファッションについて
調べてみました。

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スーツの時に短い靴下がダメな理由は、スネが見えるから!

男性のスーツファッションで、
選ぶ靴下の丈とは、

座った時に肌が見えない長さが、
望ましいそうです。

なんでも、スーツスタイルにおいて
男性がスネをさらすのは
「最もみっともない」とされているとか。

参考サイトはこちら

確かに、上の写真のイメージで、
地肌や体毛が見えていると
カッコ悪い気がしますし、

分かり易い理由ですね。

お客様の所に行く時の様な、
かしこまった時のスーツの場合、
靴下は肌の見えないものを
選ばないといけないのですね。

では、クールビズの場合の
靴下の丈はどうなのでしょうか?

引き続き、気になったので調べてみました。

クールビスなら短い靴下でくるぶしが見えていてもOKなの?

クールビズなら短い靴下もOKかと
思ったのですが、

やはりビジネスシーンに合わせて
諸説あるようで、

マナーとしてはやはり
肌が見えない方が良いらしいです。

そうは言っても、
デザイン系の会社さんや、
お客様の対応が無い部署であれば、

ファッションや涼しさを優先して、
くるぶし丈も大丈夫だったり、
会社によって定義が変わります。

営業系の部署だったり、
来客があるような会社さんなど、

職場によって、
クールビズと言えども、
キチンとした印象が求められる場合

やはり肌が見えない長さの
靴下の方が良い様です。

普段がカジュアルでOKでも、
マナーに厳しいお客様の
所に行くような時には、
スーツに加えて、靴下の長さにも
注意が必要ですね…

という事で、靴下の丈は、

それぞれの職場によって
ケースバイケースの様でした。

当然と言えば当然でしょうが、
この手の悩みの記事が、
調べて見たら、思いの外多くて、

クールビスの靴下の長さを
悩んでいる方も多い様です。

ちなみに、今回のニュースにあった、
職務質問をされたケースでは、

クレジットカード会社の
社員を装った姿で、

白いシャツ・黒いスーツズボン・革靴という
きちんとしたスーツスタイルなのに、
短い靴下だったそうです。

警察官の方は、何かしらの違和感を
しっかりと見ているんですね!

まとめ

サラリーマン風なのに短い靴下の人が、
職務質問された
というニュースを見て、

スーツの場合の靴下の丈について、

なぜ短い靴下がダメなのか、その理由や、
クールビズなら短くてOKなのか?

男性のファッションについて
調べてみました。

最後まで読んで頂き、
誠にありがとうございました。

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