私の家政夫ナギサさんの名セリフに癒される・泣けるのはなぜ?




こんにちは、私の家政夫ナギサさん
とても癒されますね、
しましまです。

レジェンド家政夫なだけあって、
その家事力の高さも凄いですが、

大森南朋さんの、優しい表情や
エプロン姿でおだやかな雰囲気、

多部未華子さんが、毎日
仕事を遅くまで頑張って、
ソファで倒れるように寝る日々。

日常的なあるあるシーンが
多いので、共感しつつ、
気楽に見られる
ドラマだと感じます。

そして、出演キャスト達のセリフも、
心に沁みるというか、
癒されるというか…

そんな「私の家政夫ナギサさん」の
癒されたり、泣けたシーンや、
名セリフ・名言について、
個人的な感想を入れつつ、
おさらいしたいと思います。

「私の家政夫ナギサさん」ドラマの
内容・ネタバレを含みますので、

ご注意ください。

【更新情報】
※2020年7月24日
第3話までの感想と
セリフを追記しました。

※2020年8月5日
第5話のナギサさんの
履歴書情報を
ナギサさんの
プロフィールに追記しました。

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私の家政夫ナギサさん「鴫野ナギサ」プロフィール

出展:TBS公式サイト

名前:
鴫野ナギサ
(しぎのなぎさ)

生年月日:
1970年2月19日

年齢:
50歳

会社:
家事代行サービス業者
「NTSクリーンハウス」に努めている

第5話で登場した
ナギサさんの履歴書の経歴(一部):

豊島エレクトロン株式会社で
半導体技術の営業として勤務後、
一身上の都合で退職。

株式会社ソルマーレ製薬に入社後、
営業職(MR)として勤務。
ソルマーレ製薬を退職後に、
家事代行サービス業者
「NTSクリーンハウス」に入社。
現在に至る。

人物像:
50歳のおじさんという、家政婦業界では
異色の存在だが、
指名率ナンバーワンを維持し、
名刺に「プレミアム」の称号が書かれる、
レジェンド家政夫。

口数は少ないが、謙虚で穏やかな人柄と
独特の安心感を持っている。

そして、50歳ならではの
豊富な人生経験からの言葉は、
依頼者の心を、スッと楽にする。

鴫野ナギサ役・キャスト:
大森南朋(48歳)
(おおもりなお)

【感想】

第一話で、相原メイ(多部未華子)に、
おじさん、おじさんって連発されていて、

確かにおじさんですが、
大森南朋さんはまだ48歳で、
清潔感もあって、
個人的には、そこまで凄い
おじさんなイメージは無かったです。

大森南朋さん、エプロンが似合っていて、
落ち着いた雰囲気で、

レジェンド家政夫の感じが出ていて、

うちにも来て欲しい!と
画面を見る度に思ってしまいます。

ちょこちょこ出て来る
「猫舌・猫手」のシーンが
個人的にツボでした。

ナギサさん、
料理の味見や、お茶を飲む時に
すっごく熱そうにしていますね。

第二話あたりから
コミカルな演技が増えて来て、
一気にナギサさんが
大好きになって来ました!

鴫野ナギサの名言・名セリフと感想【第1話】

ドラマ「私の家政婦ナギサさん」で、

鴫野ナギサさんに癒されたシーンや
名言・名セリフを集めてみました!

あくまでも個人の感想で
集めていますので、もしも
お好きなシーンが足りていなかった場合は、
大変申し訳ございません…

「どんなにすさまじい状態のお部屋も
ピカピカにいたします」

ドラマの第一話、
ナギサさん登場シーンの中の
セリフですね。

真剣な表情での力強いセリフに
大森南朋さんに、
エプロンには、
「BEST HOUSE KEEPER」のロゴ!
レジェンド家政婦感にあふれていました。

良いなぁ…言われてみたい。
と思いました。

「そこはどうか、ご安心くださいませ」

ここも良かったですね!
プロなので、下着は一切気にしませんと、
メイに告げるセリフで、
ちょっとコミカルな感じもしました。

「ご遠慮なさらないでくださいね」
「頼みづらいことも、何なりと、
お申し付けください」

人に何か頼む時って、後ろめたさを感じるので、
こんな風に言って貰えたら、嬉しいです。

「私にとって、家事は仕事です。
こうやって誰かの
お役に立てているのであれば

仕事は楽しいです」
 「つまらないとは、
思っていないですよ」

このセリフは、相原メイさんから、
「どうして家政夫の仕事を
えらばれたんですか?家事って、
つまらなくないのかなぁって」

と聞かれた時の、
ナギサさんの返事ですね。

日々の家事を続けている人にとっては、
メイさんの質問に同感しつつも、
ナギサさんの、この回答に救われる。
そんなセリフに感じました。

家事って一つ一つ丁寧にやると
本当に大変で時間もかかります。
洗濯も掃除も料理も、すぐ汚れて
食べれば無くなって、

また同じことをやり続けて
毎日誰かに褒められる事も無く、
お金や報酬を貰う事もない。

自分一人だけでなく、
家族や子供など複数人分だと
その分、一つ一つの作業がは増える…

そんな洗濯・掃除・料理を
日々やり続けている人にとって、
心に沁みるセリフだと思います。

「私はお母さんに
なりたかったんです」

これは、50歳の男性が言うと、
とても印象的なセリフですね。

第一話の冒頭、
「私の幼い頃の夢は「お母さん」だった」
という相原メイさんのナレーションに
関係するセリフだなぁと感じました。

「明日、お出かけ前に、
冷蔵庫をご覧ください」

これとか言われたら、単純に嬉しいです。
自分だったら、明日まで待てずに、
ナギサさんが帰ったら速攻で
冷蔵庫をチェックしてニヤニヤしそうです。

「分かりましたよ、
最初にこの部屋を片付けた時 すぐに」

「他の荷物はぐちゃぐちゃなのに、
MR関連の本だけは、
ちゃんと手の届く場所にありました 
使い込まれたテキストに
薬剤の適応疾患に関する資料
 
ただでさえ 仕事で遅いのに
さらに寝食を惜しんで、
勉強なされているんだなと思いました 
メイさん、あなたは本当に頑張っています」

…と、続く長いセリフでしたが、
ここのシーンは泣きました。

なぜ泣けるのかなぁと、
その理由を考えてみたのですが、

多分、誰にでも頑張ったけど
報われず、結果が出なかった
苦い経験があって、

その時の、目に見えない努力を
ナギサさんが見つけてくれて
手放しで認めて褒めてくれる言葉が

心に沁みるのかなと思いました。

「意味がないなんで
言わないでください


失敗は気付きです、
さらなる進化の種です


そしてその種は、
きっといつか実を結ぶ

私はそう信じています」

さらに続くこのセリフも、
ドラマ・第一話の見どころですね。

まだ第一話なのに、
ナギサさんに言われると、
納得出来る感じがして、
大森南朋さんの演技力が
凄い!と思いました。

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鴫野ナギサの名言・名セリフと感想【第2話】

第二話は、ナギサさんは
コミカルな演技が多かったですね!

ラブ・コメディー系が
好きなので、この展開が嬉しいです。

という事で、第二話の
ナギサさんの名言・名セリフと
感想をまとめてみました!

「えっ70点?」

メイさんのお母さんが
押しかけて来て、
綺麗に片付いた部屋を見て、
「70点」と言われちゃった時の、
ナギサさんのセリフですね。

レジェンド家政婦のプライドが
傷ついて、傷心のナギサさんが
可愛らしかったです。

「トライアル期間の最後が
こんな形で申し訳ございません」

クローゼットの中に押し込められて、
メイさんから見えていないのに、
お辞儀をして謝るナギサさん。

4日目の作業が出来なかったのは
ナギサさんのせいでは一切ないのに、
こういうセリフが出るところに、
ナギサさんの人柄の良さを感じました。

「お詫びと言っては何ですが、
このボタン、ジャケットに
お付けしても宜しいでしょうか」

メイにただボタンを返しても、
絶っっ対に、秒速で無くすのが
分かり切っている中で、

ナギサさんがこう言ってくれたので、
視聴者の一人としても安心しました。

「じゃぁ、諦めるのは
悔しくないですか?」

「家政婦の仕事も、地域によって
求められる内容が違います

…中略…

お薬の業界も、似たような所が
あるのでは無いでしょうか、

地域特有の、
満たされていないニーズといいますか」

単なる励ましだけでなく、

50歳の人生経験から来る
ちゃんとプラスになる
本質的なアドバイスが
良いなーと思いました。

お裁縫シーンでは、
大森さんが縫いながら
自然にセリフを言っていて、
とても上手かったですね!

第二話では、メイさんの
お仕事の場面や、

ライバルのアーノルド製薬
田所優太(瀬戸康史)さんとの
シーンが多くて、

ナギサさんの登場シーンが
少な目でしたが、
第三話もすっごく楽しみです。

鴫野ナギサの名言・名セリフと感想【第3話】

第三話は、お母さんに
ナギサさんの存在がバレるのと、

婚活がらみのエピソードが
面白かったですね。

「そんなに一人で全部頑張らなくても
良いと思います」

すっかりメイさんの
お母さん目線のナギサさんに
癒されました。

「できるところだけじゃなくて
できないところも
見てあげてください」

ナギサさんの職場に、
メイさんのお母さんが来た時の
セリフですね。

出来ない部分も、
ありのまま受け止めてあげて
欲しいという意味かなぁと
感じました。

「意識はありますか?
軽く肩を叩きながら
名前を呼び続けて下さい。
私も急いで向かいます」

「人の大事に かえられるもの
なんてありません!

メイさんが倒れたという
お母さんからの電話に、
応急処置のアドバイスをしつつ
声を荒げるナギサさん。

家政夫さんって、応急処置も
習うものなのでしょうか。
または、ナギサさんの過去に
関係があるのか、気になるセリフでした。

「どんなに頑張っても、
倒れてしまっては
元も子もありません」

ナギサさんのセリフが
メイさんと同じ様に、
毎日頑張り過ぎている、
沢山の人の心に
届くといいなと思います。

「そばにいてあげるだけで
いいんです」

「大丈夫です 出来上がるまで
ちゃんと見ていますから」

「何も出来なくてもいいんです」

メイさんのお母さんにも、
とても優しいナギサさん。
この後、お母さんの
メイさんへのセリフが

「大丈夫、どこにも行かないから
お母さん ずーっとメイのそばに
いるからね」
に変化しましたね。

ナギサさんとの出会いで、
お母さんからのプレッシャーが
変化しました。

次回はお父さんが登場ですが、
どんなお父さんなのか
気になりますね…

この後に、
相原メイさんは、

レジェンド家政婦の
ナギサさんと、

週3回、
20時から23時の3時間で
契約をしましたね!

次のシーンの夕食は、
こんなメニューでした!

サバの生姜たっぷり味噌煮
小松菜と油揚げの煮物
ごぼうとにんじんのきんぴら
豆腐とわかめの味噌汁
ごはん

良いなぁ…
日本酒も付けて欲しい(笑)

ナギサさん素晴らしいですね!

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私の家政夫ナギサさん「相原メイ」プロフィール

出展:TBS公式サイト

名前:
相原メイ
(あいはらめい)

年齢:
28歳

会社:
製薬会社「天保山製薬」で
営業職(MR)として働く

人物像:
入社3年目からずっと
営業成績1位を維持している。

周りからは、
「仕事もプライベートも完璧」と
思われているが、

仕事以外のことは
とにかく無頓着で不器用で、
家事が大の苦手。

28歳で、恋愛や婚活も
しなければと思っているが、
全ての時間を仕事に捧げている。

相原メイ役・キャスト:
多部未華子(31歳)
(たべみかこ)

【感想】

まず見た目で、
多部未華子さん本人も、
髪型もファッションも
可愛いし綺麗ですね!

素敵な働く女性で、
仕事の実力もあり、
出世街道を進んでいる様子にも
憧れます。

でも、家に帰ると、
部屋が荒れ放題な所とか、

食事はゼリー飲料を一気に
吸い込んで終わらせる所とか、
リアルで良いですね。

頑張って仕事しまくってたら、

部屋まで綺麗に
してる時間無いよって思います。

一人暮らしだと、
色々な種類の食材を買ってきて、
各食材の賞味期限を管理しつつ、

毎日の献立に、
在庫のある食材を組み合わせて、
レシピ調べて、
調理して、食べて、
後片付けして…

なんてやるより、
カップ麺でサラッと終わらせて、
仕事しちゃいますよね。

キッチンにカップ麺が
積んである部屋とかも
現実的で素敵です。

相原メイの名言・名セリフと感想【第1話】

ドラマ「私の家政婦ナギサさん」で、

相原メイさんに癒されたシーンや
名言・名セリフを集めてみました!

あくまでも個人の感想で
集めていますので、もしも
お好きなシーンが足りていなかった場合は、
大変申し訳ございません…

「お母さん、行かないで」

将来の夢で「お母さん」という絵を
書いて見せたら、実の母から
「もっと上を目指しなさい…
お母さんなんてくだらない事
二度と言わないで」
と言われてしまう。冒頭の回想シーン。
色々つらい…ですが、

これからの心境の変化が
楽しみですね。

「そもそも そんな時間あんの 私?」

「結婚とか、ますます後回しになっちゃうでしょ
そもそも彼氏もいないけど
そんな余裕ないよねぇ
28歳になるってこんなに忙しいの?」

仕事でリーダーを任された時の
一言ですね。仕事が面白くなって
成長する時期に、結婚の事まで
考えていられない女性は
多いのではないでしょうか。

(悔いのない人生とは一体、
どんな人生なんだろう)

漫画「北斗の拳」のラオウの最後のセリフを
読んでの心の声ですね。

悔いのない人生は、
ドラマのテーマの一つかなと
感じました。

お母さん役「草刈民代」さんは
悔いが残っているから、
娘たちに同じ道を
進ませたくないのでしょうが、
結果、価値観の押し付けと
なってしまっていますね。

メイさんは、自分の人生を
どんな方向に進めるのか、
ドラマの見どころですね。

「どうして家政夫の仕事を
えらばれたんですか?

なんて言うか、家事って
つまらなくないのかなぁって」

メイさんがお母さんから、
仕事をバリバリする様に
言われ続けて育ったという
背景からの言葉ですね。

家事よりも働きたい人にとっても
本音かと思いますが、
すでに前述した、ナギサさんの答えに
癒されました。

(「お母さん」という言葉
私にとっては呪いの呪文の一つだ)

これもドキッとする、
刺さるセリフですね。
母の期待に応えるために、
バリバリ働いているメイさん。

なぜ呪いになってしまうのか…
ドラマ後半に心の声の変化が
どう変わるのか気になります。

(なんかまた一つ
背負うものが増えました)

新入社員の教育担当を任された時の
心の声ですね。

チームリーダーも任されて、
責任が重くなる一方です…

「いくら頑張っても
結果が出なければ

意味がないんです、

仕事が出来ない私なんて
需要ありません」

そんなこと絶対無いよ、
と、ナギサさんじゃなくても
言いたくなりますね。

頑張り過ぎてでもやらないと
認められないのでは、
というメイさんの持っている
不安やプレッシャーを感じる
セリフでした。

この後に、挿入歌に
あいみょんの曲がかかるのが
癒される感じがして、
個人的に好きでした。

相原メイの名言・名セリフと感想【第2話】

第二話は、相原メイさんと
アーノルド製薬の田所さんの
活躍が多かったですね!

田所さんがカッコ良くて、
見た目もですが、
内面のカッコ良さが際立っていました。

という事で、第二話の
相原メイさんの名言・名セリフと
感想もまとめてみました!

(やればできる、
自分で言っちゃってるし
これが私をむしばむ、
呪いの言葉です)

母の期待に応えようと頑張って来た
メイさん。大人になっても
人の期待に応えようと頑張り過ぎてしまう。
自分自身でも、
ちゃんと自覚をしているのが
分かるセリフでしたね。

(うわっこの女 何日もたってないのに
こんなに散らかして
って絶対思ってる)

ナギサさんは、おそらく
そう思っているだろうと、
私も思いました。

「でも私 絶対に次は負けないんで」

メイさんが、バチバチの目線で
にらみながら言うこのセリフに、
思わず田所さんが
吹き出してしまうんですが…

ライバル意識むき出しの所が、
仕事に一生懸命な感じがして、
逆に、すごく可愛らしかったですね。

これ、絶対にメイさんの事
好きになるわ!と感じたシーンでした。

「落ち込んだ時
お母さんって偉大ですよね」

ナギサさんの事を、
お母さんに認定していて、
ちょっと面白かったです。

第2話では、色々な動きがあって、
しんみりとした
名セリフシーンは少な目でしたが、

個人的には、お母さん役の
相原美登里(草刈民代)さんと、

メイさんの母と娘のシーンが
あるあるな感じで好きでした。

それにしても、
母も娘2人も美しい
ご一家ですね。

相原メイの名言・名セリフと感想【第3話】

第三話は、お母さんに
ナギサさんの存在がバレるのと、

婚活がらみのエピソードが
面白かったですね。

「はい お母さんと一緒で…」

「家事全般出来ないの?」
と聞く母への、娘の回答ですね。

草刈民代さんのお母さんの、
「仕事と家事を両立できるように
しておかないと!」というセリフは、

言い方のコミカルさや、
北斗の拳のラオウポーズで、
「呪いをかける母」という重さは
少し和らぐ気がしましたが、

自分が言われている様な、
もしくは、
自分も言ってしまいそうで、
ちょっと胸に刺さる気がしました。

(やるのよメイ
だって私は、
できる女なんだから)

こうしてメイさんは
ずっと頑張って来たのですね。

「はーなんかもう
人間ってしんどい」

遅くまで残業した後で、
帰って洗濯物取り込んで
畳んで、アイロンかけて、
お風呂洗って、
ご飯作って、食べて、
勉強もしたい…

全部完璧には無理ですよね…

ってこれ、将来メイさんが
結婚して、
さらに子育てまで加わったら、

家事が得意でも、
今のレベルのMRの仕事と
家事と子育ての両立って
相当な難易度ですよね…

「なんでそんないつも
余裕でいられるんですか」

余裕がある人って、
羨ましく見えますよね…

田所さんに誘われて、
居酒屋さんで2人で飲むシーン。
田所さんに対しては、
ライバル心むき出しで、

メイさんは全然恋愛モードでは
まだ無いですね。
今後の展開で、
どう変わって行くのでしょうか…

「いや 諦めるのはまだ早いから」

肥後先生が、公演会会場に
遅れるハプニングで、
全員が諦めムードの時の
メイさんのセリフ。

メイさんがかっこいい
シーンでした。

が、この後メイさんは
過労で倒れてしまいます。

「なんか ちょっと味がしない
でも…うん…この味 私好き」

幼い頃によく食べていた味で、
そこまで美味しくなくても、
なぜか好きという気持ち、
分かる気がします。

「じゃあ…宜しくお願いします。
ナギサ…さん」

初めて、相原メイさんが
ナギサさんを
ちゃんと名前で呼んでましたね!

3話では、お母さんからの
プレッシャーから解放されたり、

アーノルド製薬の田所さんと
相原メイさんとの、
恋の嵐の予感を感じるエピソードなども
面白かったです!

引き続き、田所さんのセリフや
感想も書いてみました。

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私の家政夫ナギサさん「田所優太」プロフィール

出展:TBS公式サイト

名前:
田所優太
(たどころゆうた)

年齢:
32歳

会社:
外資系製薬会社の
「アーノルド製薬」で
営業職(MR)として働く

人物像:

性格もルックスも完璧で、
仕事も超優秀なMR
ハイスペックなエースとして、

製薬業界内でも有名になっている。

入社3年目からずっと、
営業成績1位をキープしている。

誠実な人柄で、
懐が広く非の打ち所がない。

田所優太役・キャスト:
瀬戸 康史(32歳)
(せと こうじ)

【感想】

瀬戸康史さんは、前から
小顔だと思っていましたが、

超小顔な
多部未華子さんと並ぶと、
バランスも良くて、
絵になりますね…

公式サイトの、田所優太の
人物像に「根っからの人たらし」と
書かれていますが、

あんな人がいたら
例えライバル会社でも、
尊敬できるし、
親しみが持てます。

相原メイさんに
「恋の嵐」を巻き起こす
らしいので、
今後の展開が楽しみです。

田所優太「人たらし」な名言・名セリフと感想

アーノルド製薬の田所優太さん、

回が進むごとに、
存在感が増していますね。

田所優太さんは、
絶対モテそう!という感じの
セリフが多い気がするので、
まとめてみたいと思います。

あくまでも個人の感想で
集めていますので、もしも
お好きなシーンが足りていなかった場合は、
大変申し訳ございません…

第一話では、
相原メイさんが車の
バッテリーが上がって
困っている時に助けてくれたり、

ライバル社でも気にしない
親切でさわやかな人!という
印象でしたね。

個人的に気になった、シーン、
名言・名セリフは第2話くらいから
出て来ました!

無言で(ナギサさんの)靴を
揃えてあげるシーン

ここはセリフは無かったのですが…

田所さんの人柄の良さが分かる上に、
男性が住んでいる家かな?と
田所さんが思ったであろう場面で、
細かい伏線っぽくて好きです。

「今後、市の主催で
生活習慣病についての
セミナーがあるんですけど、
良かったら一緒に行きませんか?」

第2話で、
朝にお母さんと一緒にいたメイさんに、
積極的に声をかけて居ましたね。
この時点ではまだ、仕事の関係者という
感じですね。

「本当はもっと、仕事の話を
したかったんじゃないんですか」

3対3の天保山製薬と、
アーノルド製薬の情報交換会の
飲み会の後、メイさんを誘って
2軒目に行った時のセリフ。

「でも 相原さん
元気そうで良かったです」

田所さんが、2軒目に誘ったのは、
仕事をアーノルドに取られた
メイさんを心配していたのかなと
感じたセリフでした。

「良かったら
連絡先交換しませんか」

ここのセリフを言う時の
田所(瀬戸康史)さんの演技が、
急に真面目で緊張している感じがして、

おおっ恋の嵐の予感か?
と思って、勝手にドキドキしました。

「あの、今日の夜って
空いてますか?」

「良かった!じゃ、
こないだの居酒屋で

20時に待ってます。では」

第3話、営業先の肥後先生の病院で、
偶然会った時に、メイさんを誘うセリフ。

超ニヤニヤしちゃいました!

田所さんが言うと、普通のセリフなのに
カッコ良くて爽やかに
思えるのは、私だけでしょうか…

メイさんもつい「はい」って
言っちゃいました。

「でも僕は、恋愛自体は
悪い事だとは思いません。

本当に真剣に考えるなら、
立場とか、ルールとか、
ライバル同士とか、

そういう表面的な事より
もっとちゃんと
その人の内面的な部分と
向き合うべきかと」

第3話で、メイさんを誘った
居酒屋さんでの会話で、
長めのセリフですね、

医師の先生との恋愛について、
メイさんに聞かれた返事の中に、
さり気なく「ライバル同士」って
言葉を入れてますね。

メイ「何か またちょっと
悔しくなってきました。
ライバルの筈なのに、
田所さんの手の中で
転がされている感じです」

「俺は 向き合いたい人には
いつも真剣なだけですよ」

これはもう、かなりの
アピールな気が(勝手に)しますが、
メイさんは疲労で寝てしまい、

ブランケットをかけて上げる
田所さん。

この後のシーンは
撮影したけどカット
されたのでしょうか。
続きがあったら見たかったです。

「相原さんは、
男性とお住いなんですか?

第4話の最初で、
ズバリ聞いてましたね、田所さん!
「あれは父なんです」って
誤魔化すメイさん良かったです。

私の家政夫ナギサさん・原作漫画のセリフとちょっと違う?

出展:コミックシーモア

私の家政夫ナギサさんは、
ドラマの中のCMにもある通り、

国内最大級の電子書籍サイト
「コミックシーモア」で連載中の、

「家政夫のナギサさん」
(著者:四ツ原フリコ)

が原作漫画となります。

WEBコミックなので、
コミックシーモアのサイトで、
簡単に立ち読みが出来ました。

ドラマ化を記念して、
無料でしたので、
第1話を読んでみた所、

原作漫画と、ドラマでは、
場面やセリフが
微妙に違っていました。

例えば、ナギサさん登場シーンでは、
原作漫画版のナギサさんは、

メイさんの下着について、

「70Bを見ても特に思う所はないです」

というセリフを言っていますが、

ここを読んで正直、
いやいや、サイズ見て
覚えちゃってんじゃん!
と思いました。

まぁ、洗濯表示を見るついでに
見えちゃうのでしょうが…

と言う感じで、このセリフ、
ちょっとドラマのナギサさんとは
イメージ違いますよね。

そして、メイさんが仕事で
悩んで泥酔する原因も、
セクハラ発言をされた為でしたが、

ドラマ版では、
ライバル社のMRに狙っていた
契約を取られた事でした。

メイさんのお母さんの言葉も、
漫画版のセリフは、
かなりストレートで、
母親世代の苦労が
伝わって来ました。

実写ドラマと、原作漫画では
セリフやシーンが、
異なっていますが、どちらも
それぞれの良さがあると感じました。

原作漫画「家政夫のナギサさん」に
ご興味がある方、
今なら無料で第一話が読めたので、
一度ご覧になってみては、
いかがでしょうか。

コミック・シーモア
「家政夫のナギサさん」ページはこちら

私の家政夫ナギサさん・第5話の予告動画!

私の家政夫ナギサさん、
第4話もとても面白かったです!

第5話の予告動画が、短いですが
公開されていましたので、

ご興味がある方は、
是非見てみて下さい!

あああああー
楽しみです、本当に!

まとめ

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」が
面白くて、癒される上に
泣けるセリフもあって、
そんな名セリフをまとめてみました。

泣けるシーンもありますが、

コメディ要素が多くて、
楽しめるドラマなので、
この先も、とても楽しみです!

最後まで読んで頂き、
誠にありがとうございました。

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