小松美羽の作品は怖いと酷評でもなぜ人気?評価される理由は?




こんにちは、
24時間テレビが楽しみです。
しましまです。

2020年の24時間テレビの
チャリティーTシャツの絵は

小松美羽(こまつみわ)さんが
描いたイラストですね!

この小松美羽さんの
作品や絵を最初に見た時、

正直、ちょっと怖い気がしました。
気持ち悪い、グロテスクな面も
感じると言うか…

特に黒ベースだけの絵は、
畏怖に近い怖さを感じます。
力強さ、個性が凄いですね。

多彩な色が使われている作品は、
力強さだけでなく、
明るさも感じられて、好きです。
人気があるのも分かる
と言う気がします。

24時間テレビのTシャツデザインに
選ばれるだけあって、

小松美羽さんは、
世界で人気のアーティストで、

台湾の個展では、2億円近い
収益を上げる程に
大人気なんだそうです。

今回は、アーティスト・
小松美羽さんの作品が怖い
という評価もあるのに、
なぜ人気が凄いのか、理由などを
調べて見たいと思います。

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小松美羽の作品(絵)は怖い・気持ち悪いと酷評ばかりだった!

出展:公式プロフィール

2017年に年間で、
作品の売上が3億円を超えたという、
凄い人気のある
小松美羽さんの作品ですが、

人気が出る前は、
かなりの酷評をされていたと、
インタビューで以下の様に
語っています。

「基本、酷評ですね
この怖い絵を家に飾ろうとか思う人
何人いると思って書いてるの
とか言われたりしました」

引用:ONEメディアインタビュー

小松美羽さんの公式サイトに
掲載されている、
2005年の頃の作品

出展:公式サイト

こちらの作品「生死6/10」
個人的に「こわい」と感じます…

苦手、嫌いという感想の人も
いるのではと思います。

ですが、作品によっては
こわい要素より、魅力が勝っています。

出展:公式サイト

こちらの作品「49日」は、
右下に可愛らしさも感じる
動物モチーフが描かれているので、
怖さが和らぎますね。

「49日」は「銅版画」の作品で、
小松美羽さんが20歳の時
女子美術大学短期大学部の
卒業作品として制作されました。

この作品が注目を集め、
小松美羽さんは、
一躍脚光を浴び始めたそうです。

祖父が亡くなった経験をもとに、
「49日」は作られています。

モチーフは火葬場で、
そこに襲いかかるのは牛の形をした森の地獄です。

この森は地元の自在山という山から
インスピレーションを得たもの。

その地獄に飲み込まれないように、
ラクダに乗った祖父の魂が成仏するため
一直線に進むさまを表現しました。

引用:小説丸インタビュー

「森の地獄」を表現しているのですから、
怖さや気持ち悪さ、グロテスクさを感じて
当然ですよね。

そこに飲み込まれまいとする
祖父の魂の姿が描かれている事で
この作品には、怖いだけではない、
魅力が感じられます。

「49日」で脚光を浴びた後、
小松美羽さんの作品は、
独特の色彩も加わったり、

銅版画の他、
有田焼の狛犬作品など
立体の作品も手掛けていて、

過去から現在までの作品は、
毎年、色彩が豊かになって行き、
どんどん魅力が増している様な、

そんな勢いやパワーも感じます。

小松美羽が酷評の中でも、書き続けられた理由は?

小松美羽(こまつみわ)さんが、

怖い・気持ち悪いなどの酷評や
逆風を受ける中でも、
進んでこられた理由については、
インタビューでこの様に語られています。

立ち向かっていくっていうところが
すごく重要だと思っているので

ぶち当たった壁を削ったら、
金が出て来るかもしれないし

絶対に筆を折っちゃいけないと思っています。

引用:ONEメディアインタビュー

卒業制作の「49日」は
女子美術大学優秀作品賞を受賞します。

それをきっかけに、
メディアでも注目され、
様々な作品を生み出して行く
小松美羽さんですが、

途中で悩みや葛藤もあったり、
逆風を感じる場面も
もちろんあったのではと思いますが…

インタビューの中の
小松美羽さんのこの言葉が
かっこいいと感じました。

一歩踏み出す事が、
誰かを救う事になるかもしれないじゃないですか

色々な辛いことがある中で、

誰かをもし一人でも救えたりすることが
役割の一つだと思っているので

引用:ONEメディアインタビュー

小松美羽さんは、
「人々の幸せや祈りに応えたい」
という気持ちで作品を制作している
そうです。

そういう想いで作られる作品だから、
人々の心を揺さぶり、
世界で人気が出て、
大勢の人に愛される
作品となるのかなと感じました。

記事内で引用をさせて頂いた時の
インタビュー動画も、
ご紹介させて頂きます。

ご本人の言葉で聞くと、
やっぱりすごく感動するので

もしよければ
是非、ご覧になってみて下さい!
2分40秒で、短めの動画です!

バラエティ番組などを見て、

ちょっと不思議ちゃんで
天然なイメージが強かったのですが、

この動画を見て、
アーティストとしての芯の強さを
感じました。

小松美羽さんは、
外見も可愛らしく、美しいですが、
内面や作品に、
それ以上の魅力を感じる方ですね。

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小松美羽(こまつみわ)さん・基本プロフィール!

名前:
小松美羽
こまつみわ

生年月日:
1984年11月29日

年齢:
35歳
(2020年8月時点)

出身地:
長野県坂城町

血液型:
O型

趣味:
狛犬研究・温泉巡り・海外旅行

特技:
薙刀(北信越3位)
女子美術大学短期大学部(2004年度卒業)
(教員免許取得)

小松美羽さんのライブペインティングの動画がかっこいい!

小松美羽(こまつみわ)さんは、
ライブペインティングという
方法でも人気があります。

一体どんな雰囲気なのか、
動画を見て見たのですが…

絵筆を投げつけたり、
絵具を投げつけたり、

すっごいパワフルです!

飛び散って、
重なって行く絵具の色彩の美しさ、
絵具がドロドロする
グロテスクさもあったり…

5分間と、短めで分かり易い動画を
見つけたので、
ご紹介をさせて頂きますね!

小松美羽さんの、
ライブペインティング
一回リアルタイムでも見てみたいですね。

ちなみに、
日本テレビの24時間テレビで、
2020年8月23日(日)

小松美羽さんのライブペイントが
行われる予定です。

この時の作品は、
チャリティーオークションとして
だれでも参加可能という事ですので、

ご興味のある方は、
是非参加されては如何でしょうか。

オークションなので、
作品の値段・金額がいくらになるか、
そうとうな高額になりそうですね。

詳細は、以下のページにて、
近日公開されるとの事です。
https://www.ntv.co.jp/24h/articles/60kr51jltjsnoiopmf.html

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小松美羽さんの公式サイト・展示会情報

小松美羽さんは、
展示会も定期的に開催をされている様で、

2020年8月24日から9月13日まで、
東京都の銀座の
ホワイトストーンギャラリー銀座本館でも
小松美羽展「祈り」が開催されます。

入場料金は「無料」ですが、
完全予約制で、事前の予約が無いと
入れないので、ご注意ください。

展示会にご興味がある方は、
公式サイトに、
最新の情報があります。

小松美羽さん・公式サイト:

https://miwa-komatsu.jp/

公式ツィター:
https://twitter.com/komatsumiwa

まとめ

小松美羽さんの作品は、
怖いという酷評が多かったのに、
なぜ人気があるのか、調べて見ました。

簡単におさらいすると、

・小松美羽さんの作品は、
最初は、怖いという酷評ばかりだった。

・小松美羽さんは、酷評や逆風にも
立ち向かってゆく事が
すごく重要だと思っている。

・「49日」の入賞以来、
作品の魅力が認められ人気が出た。

・ライブペインティングや
展示会もとても人気がある。

という内容でした!

2020年の24時間テレビのTシャツ、
小松美羽さんの狛犬モチーフ
欲しくなってしまいました!

最後まで読んで頂き、
誠にありがとうございました。

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