「錯視の謎めき」なぜ錯視が起こるの?理由や原理は?【0655・2355】




こんにちは、0655の新曲を
毎回楽しみにしています。
しましまです。

Eテレの0655、2355という番組で
「錯視の謎めき」
(さくしのなぞめき)という
新曲が公開されましたね!

「すごい漢字」という曲も良かったですが、
「錯視の謎めき」という新曲も、
本当に大きさが錯覚して見えるのが、
見ていて、すっごく面白いです。

錯視の図形、過去に見た事あるような、
勉強した事もある気もしますが・・・

その原理や理由は、
すっかり忘れてしまいました。

「錯視の謎めき」の歌を見ながら

全部の図形に、
いちいち驚いています。

先日、100円均一のダイソーさんで、
視力訓練になるという、
「目に効くトレーニング!
3Dブック」を買って、
たまに見ているんですが、

こういう3Dの絵も
錯視の一種なのでしょうか?

2020年4月2日の現時点では
まだ1番しか発表されていませんが、
2番、3番などの続きの内容も
楽しみにしています。

という事で、今回は
「錯視の謎めき(さくしのなぞめき)」
という新曲の内容や、
曲で紹介された錯視の図形について
調べてみました。

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「錯視の謎めき(さくしのなぞめき)」作詞・作曲・歌っているのは誰?

出展:https://www.nhk.or.jp/e0655/

Eテレ0655の公式サイトから
「錯視の謎めき(さくしのなぞめき)」の
作詞、作曲者、歌手を調べました。

作詞・作曲:
堀江由朗
うちのますみ
佐藤雅彦

映像制作:
石川将也

監修:
田谷修一郎(慶應義塾大学)

歌手:
川島明(麒麟)

最初に「錯視の謎めき」を見た時に、
「すごい漢字」と似た曲だなぁと
感じましたが、

作詞・作曲・映像制をされたのが
同じメンバーの人達でした!
「AはBでCになる」も同じです。

皆さん、0655/2355の
作詞・作曲でおなじみの方達ですね。

あんな短い時間の中で
知的な内容を分かり易く、
面白く曲にするのって凄いと思います!

今回の曲、歌声は麒麟の
川島さんだったのですね。

低くて良い声で、川島さんの声って
カッコ良くて好きです!

大河ドラマの「麒麟が来る」にも
絡んでいるのでしょうか。
いや、関係ないか・・・。

0655・2355って
ナレーションも男性ですし、
男性が歌う曲が多め?印象なので…

たまにはこういう知的ソングを
女性にも歌って欲しいなぁ
なんて、個人的には感じています。

錯視(さくし)はなぜ起こるの?理由や原理は?

「錯視(さくし)」って一体なぜ起こるのか、

おそらく昔学校で習っているのでしょうが、
残念ながら、筆者の記憶がゼロですので、

インターネットで調べて見ました。
すると、錯視の情報が、
かなり沢山ありました!

錯視とは、俗に「目の錯覚」と呼ばれ、
視覚に関する錯覚の事で、
生理的錯覚に属するもの。

だまし絵とは、異なる原理だそうです。

ふむふむ、目の錯覚を
「錯視」って呼ぶんですね。

そして、気になる原因ですが、
錯視の原因は、それぞれ違っていて、

多くの錯視は原因が分かっておらず、
仮説が立てられている
(参考:wikiペディアなど)

との事です!出たー仮説!

これだけだと、もやもやするので
更に調べてみましたが、
中京大学さんのサイトの説明が
分かり易かったです。

しんねん あけしまて おでめとう ござまいす

この文章は、わざと文字を入れ替えて
バラバラにしているのですが、

新年 明けまして おめでとう ございます

って、読めますよね。

これは、人間の脳が非常に性能が良く
多少の誤字・脱字があっても、
勝手に補正して、
正しく認識させてくれる為だそうです。

そして「錯視」も、
同じように人間の脳が関係しており、

脳が何らかの変換をしている為に、
同じ大きさなのに、異なって見える
という現象が起こっている様です。

参考サイト:
https://www.chukyo-u.ac.jp/research_2/news/2019/01/013422.html

錯視の原因は、はっきりせず仮説である為、
曲のタイトルにも「なぞめき」という
言葉が入っているんですね。

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「錯視の謎めき」1番に出て来る錯視は、何種類?

「錯視の謎めき」の1番に出て来る
錯視の種類は、以下の通りです。

■フィック錯視(1851年)
同じ長さの棒の絵では、
縦の方が、横にしたものより長く感じる

■シェパード錯視(1990年)
2つのテーブルの絵で、
一つは縦向き、一つは横向きだと、
縦の方が長く感じる

■ジャストロー錯視(1891年)
二つの扇形を上下に並べると、
下の扇形の方が大きく見える。

■エビングハウス錯視(1902年)
同じ大きさの図形でも、
大きい物の中に置かれると小さく、
小さい物の中に置かれると大きく見える。

■デルブーフ錯覚(1892年)
2つ同じ円を描き、片方には外に大きな同心円、
もう片方には外に小さな同心円を描くと、
元の円の大きさが異なって見える。

なお、デルブーフ錯覚を
トイレットペーパーで
表現した図には、

M.Sato(2018年)
紹介されていましたが、

これって、作詞・作曲者の
佐藤雅彦さんの事でしょうか(笑)

映像制作をされた、
石川将也さんの
公式ツィッター情報によると、

「錯視の謎めき」の曲の中の図は、
慶応義塾大学・田谷修一郎先生に
アドバイスを貰いながら、

錯覚が大きく見えるように
調整を繰り返して作られたそうです!

ホント、めちゃめちゃ
錯覚して見えますね。

まとめ

0655、2355の久しぶりの新曲、
「錯視の謎めき」について
色々と調べてみましたが、

4月の3週間で、複数のバージョンが
登場するという事なので、
新バージョンも楽しみにしています。

2番、3番と発表されたら、
また調べてみたいです。

M.Sato(2018)みたいな
小ネタが他にも
仕込まれてそうで、
そっちも楽しみです!

最後まで読んで頂き、
誠に有難う御座いました。

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