外山たらさんは本名なの?ポタジェとは?趣味の園芸

こんにちは、しましまです。

eテレの趣味の園芸を何となしに見ていた所、講師の外山たらさんの

お名前が本名なのか気になり(笑)

サザエさんのタラちゃんみたいな、お魚のお名前なのかなぁ?と。

さらには、番組で紹介されていた「ポタジェ」なる単語も初めて聞いたので、色々と調べてみました。

スポンサードリンク

外山たらさん プロフィール

出典:http://www.npo-jhs.jp

外山鶴良(とやまたら)

1945年 東京生まれ。
学習院大学卒業後、1960年代に米国の西海岸ロサンゼルスの映像系カレッジに留学し、ハーブと出会う。

当時はベトナム戦争終戦期で”Back to nature”運動が盛んで、大学の友人達にもヒッピー(自然や平和を愛する人々)が多く、彼らの家にハーブが栽培されていたのが、ハーブとの出会いだそうです。

そこで出会ったハーブ達は、今まで嗅いだことのない香りがしたそうで、特にアニス系の香りの植物は初めてだったとの事です。

私はこれを読んで、アニス系の香りが分からずに、ネットで調べて見ると、八角がアニスに似た香りがすると書かれていました。

1995年、夫人である外山道子氏と共に”ハーブとアートのラテラ塾”を東京・青山に設立。

農薬を使わない野菜作りにハーブが役立つということを英国の専門書で知り、それ以来「コンパニオンプランツによる野菜の無農薬栽培」の研究に取り組まれ、

2005年4月東京・西台に創立した”ハーブ&おいしい野菜塾”の塾長に就任、市民農園の発展を願って「ハーブ&野菜栽培技能士」「園芸指導員」の養成を行っているそうです。

またNPO日本コミュニティーガーデニング協会の会長として小学校の総合学習や公開講座を通じて「環境教育支援活動」を全国展開している。との事でした。

NPO ジャパンハーブソサエティー 顧問
NPO 日本コミュニティーガーデニング協会 会長
グリーンアドバイザー東京 顧問
日本特産農産物協会 認定マイスター
NHK趣味の園芸 “やさいの時間” 講師

外山たらさんについて、調べてみましたが、お名前以上に、その経歴のすばらしさと、

ハーブへの熱意、無農薬栽培の研究など、面白い記事がとても多くて、

読みふけってしまいました。

ポタジェって何?コンパニオンプランツ?

ポタジェとは、ウィキペディアで調べた所、

家庭菜園を意味するフランス語であり、果樹、野菜、ハーブ、草花などを混植した実用と観賞の両目的を兼ね備えた庭である。

との事でした。

また、外山たらさん流のポタジェにおいては、コンパニオンプランツの存在も重要だそうです。

コンパニオンプランツとは、種類の異なる植物を一緒に栽培することで、互いの成長によい影響を与え共栄しあうとされる植物のことを指すそうです。

代表的な例としては、トマトの脇にバジルを植えると、お互いの病害虫が防げ、かつ美味しくなるそうです。

マンション等でも、プランターでトマトを栽培する事があるかも知れませんが、バジルも一緒に植えるなんて、私は全く知りませんでした。

たらさんの作成されるポタジェには、ズッキーニとマリーゴールド、パプリカを混植したり、

ナスと落花生をコンパニオンプランツとして混植したりしているとの事で、色々な組み合わせがあるんだなぁと感じました。

過去のネットのコラム記事に、「たらおじさんの野菜・ハーブ作り入門」全30回(マイナビニュース)というものもあり、内容も充実していたので、

NHKの趣味の園芸がお好きな方は、そちらも是非ご覧になられたら面白いと思います。

まとめ

外山たらさんについて、調べてまとめてみましたが、

日本のハーブ界にこの人あり!という方だと良く分かりました。

お子さんのいらっしゃる方は、食育の面でも植物を栽培される事があるかも知れませんが、

コンパニオンプランツとして、かわいいお花のハーブも一緒に植えたりすると、

野菜だけ植えるよりも可愛らしく、また、互いの成長に良い影響を与え合うという意味でも、

食育以上に、子供にとっても良い勉強になりそうだなと感じました。

色々調べてみて、外山たらさんが、自然を愛し、ハーブを愛して活動されているのが良く分かり、次回のNHK「趣味の園芸」の時間も楽しみになりました。

最後まで読んで頂き、有難うございました。