東大生の親9割がしている習慣とは?林先生を作った3つの言葉に納得しました【初耳学】

こんにちは、しましまです。

11月12日放送の、「林先生が驚く初耳学」を見ていたら、

一般の親は出来ていないが、東大生の親の約9割がしている習慣という事で、

お金もかからず、すぐに実践出来る、子供の学力を伸ばす習慣が紹介されていました。

とは言え、意識していないと、なかなか簡単には出来ない気がして・・・

今後の子育てに役立てる為にも、記事に残しておきたいと思います。

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東大生の親の9割がしている「学力を伸ばすたった一つの親の習慣」とは?

プレジデントFamily(ファミリー)2017年10月号に掲載された特集で、

東大生179人の小学校時代について、アンケート調査をした結果、

東大生の親の習慣にある共通する事があったそうです。

出展:https://www.amazon.co.jp/

それは、「子供の話をしっかり聞く」という事。

東大生の親は、勉強しなさいという代わりに、子供の話を聞く。

この習慣が、子供の学力を伸ばすんだそうです。

子供の話を聞く、それって何時でもできるのでは?という気もしますが、

今回のアンケートは、東大生自身が回答している結果です。

親としは子供の話を聞いているつもりでも、子供本人が聞いてもらえていると感じていなければ、それは実践が出来ていないという事ですよね。

正直、私自身も家事ややらなければいけない事を優先して、子供に話しかけられても、

「ちょっと待ってて」「あとでね」と言ってしまう状況が多いです。

さらに番組内では、最近「ながらスマホ」で子供の話が聞けていない、

スマホを見ながら子供の相手をする親が急増していると指摘していました。

確かに…つい子供の前でもスマホを見てる時あります。

これは気を付けないと、、と結構焦りました。

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林修先生を作った「3つの言葉」とは?

林修先生の幼少期、祖父母とのコミュニケーションにて、大事な声かけの言葉があったそうです。

その言葉と、声かけのポイントとは?

①「それで?」

幼い子どもは、力いっぱい話をするので、話をして一息ついた所で、

「それでどうなるの?」と次を聞いてあげると、

えーと、それで、、とまた考えてしゃべることが出来るんだそうです。

②「どうしてだと思う?」

幼い時に林先生が「なんで?なんで?」と聞いた時に、「修はどうしてだと思う?」と聞き返してもらう事で、「うーんとね・・・」と、自身もまた考える事が出来る。

その後、考える材料を、本屋に買いに行きましょう。図書館に探しに行きましょうと言って、一緒に探してくれる、一緒に調べてくれる。

そういう会話を全面的に受け入れてくれる環境だったそうです。

③「修は天才だ!」

②で色々考えて「そうか!」となった時に、「よく思いついたね」と言われて最後の決め手となるセリフが、③番目の「やっぱり修は天才だ!」という言葉だそうです。

なるほどな、、、と思いました。

「子供の話を聞く」という単語だけだと、ただ聞けば良いのか?と思ってしまいましたが、

こうして具体例を聞いてみると、子供の話を聞いて、それに答えたり、一緒に考えるという行動もセットなのだと感じました。

耳でただ子供の話を聞くだけではダメなんですね、ましてや、スマホを見ながらなんてNGですね・・・

話を聞いてもらう事で、心が安定し、家庭で安心して生活出来ていると、

落ち着いて勉強に取り組めるのだそうです。

まとめ

東大生の親の9割が実践していて、学力を伸ばす習慣という事で、

どんなに凄い事だろうかと思いましたが、

とても基本的で、大切な事でした。

日常で「子供の話をしっかり聞く」という習慣が、積み重なって行くと

とても大きな効果があるのですね。

私も、毎日コツコツ、話を聞く習慣をつけて行きたいと思いました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。