田中美咲選手はどんな人?かわいい笑顔!全日本女子バレーセッター

こんにちは、しましまです。

TVで2017年度の全日本女子バレーチームの特集を見て、選手の皆さんのカッコよさに

感動して、2020年のオリンピックがとても楽しみになりました。

日本女子バレーと言えば、世界の強豪のアタックにもひるむ事なく、何度もレシーブを上げては、チーム一丸となって立ち向かって行く姿が印象的ですよね。

監督は、日本の誇る天才セッター中田久美さん。中田監督の元でプレーされるセッターの選手がとても気になったので、

今回は、チームを支える司令塔!セッターの田中美咲さんについて、調べてまとめてみました。

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田中美咲選手のプロフィール

出典:https://www.jti.co.jp

田中美咲(たなか みさき)

生年月日 1991/12/28
身長 173cm
体重 61kg
最高到達点 282cm
指高 221cm
足のサイズ 25.0cm
血液型 O型
出身地 栃木県小山市
出身校 國學院大學栃木高校→嘉悦大学

小学生の頃、最初はバスケットボールをしていたが、従姉に誘われてバレーボールに転向するが、バスケットボールの方が楽しかったと思いながら過ごす。

中学生でもバレーボール部に入部、県大会で上位入賞する強豪校だった事もあり、技術も上達し、バレーボールのモチベーションが向上。

春高バレーを見に行った時に、ジャンプトスを見て衝撃を受けて以来、ジャンプトスの練習に励み、記述をマスター。それにより、さらにセッターとしての実力が向上。

中学生のバレー部は、あと一歩で全国大会という所で敗退したが、「JOCジュニアオリンピックカップ」の栃木県選抜に選出される。

当時の夢は、キャビンアテンダントになることだった為に、外国留学の制度のある進学校に進む事を望んでいたが、
國學院大學栃木高校の監督の熱意と、中学のバレー部監督の後押しによって、バレーボールの強豪校に進学する事に決める。

高校進学後、上級生に上手なセッターが居た為にベンチにも入れない状況が続いたが、2年生のインターハイ予選からレギュラーの地位を獲得する。

高校3年生の時に、関東大会にて優勝する。その後のインターハイも優勝を目標に挑むが、ベスト16という結果で悔しい思いをする。

大学進学時は、監督と話した時に縁を感じ、嘉悦大学に進学する。1年生の夏からレギュラーとして試合に出場。

選手中心で練習内容を考えたり、改善するという環境で、最後のインカレで優勝を収める。

この試合が、バレーボール人生で一番思い出に残る試合となる。

大学卒業後は、大学4年生の時に対戦した時、自分のプレースタイルを生かせそうだと感じたJTマーヴェラスへの入部を決める。
同じチームの竹下佳江選手を目標に、世界で活躍する選手を目指す様になる。

出典:http://vbm.link

その後は、2016年5月の第65回黒鷲旗大会では、優勝を果たし、さらにはベスト6賞も受賞する。

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田中美咲選手のプライベートは?好きなタイプは?

田中選手は、細かい事は気にしない性格で、試合中も笑顔を心掛けているそうです。

ストレス解消方法は、歌う事、食べる事、走る事だそうです。

出典:https://www.jti.co.jp

好きな音楽は、back number、meghan trainor(メーガン・トレイナー)とのことで、曲を聴きながら一緒に歌ってストレス解消しているのかもしれませんね。

インタビュー記事を見ると、長文のものが多く、セッター選手ならではの分析能力や記憶力を感じました。記事の内容も淡々とした中にも、ブレない意志の様なものを感じて、頼りがいのある女性という印象でした。

気になる、好きな異性のタイプは、「包容力のある人」だそうです!

チームの司令塔として責任重大なポジションで頑張る日々の田中選手は、
プライベートでは包容力のある男性と、美味しいものを食べて、ゆっくり過ごすデートをされているのでしょうか。
素敵ですね。(すみません、勝手な妄想です)

まとめ

田中美咲選手について、調べてみましたが、着実にセッターとしての実力や実績を積み重ねて来た、頼れる選手という印象を受けました。

これから2020年の東京オリンピックに向けた活躍を、期待しつつ応援しています!

私はいつも、全日本チームがひたむきに頑張る姿に、励まされ、心を動かされ、パワーを貰っています。選手の皆さん、いつも有難う御座います!

ファイト!全日本女子バレー!!!


最後まで読んで頂き、有難うございました。