竹井史郎さんの手作り工作とはどんなもの?まいにちスクスクに出演

こんにちは、しましまです。

夏休みも後半、旅行等は終わってしまい、家で退屈しているお子さんも居るのではないでしょうか。

私も子供と遊ぶのに、何か新鮮な遊び方がしたいと考えていた所、

eテレの「まいにちスクスク」という番組の存在を今さらですが知りました!

しかも、段ボールの手作りおもちゃ!家にある段ボールですぐに遊べそうですね。

今回は、まいにちスクスクに出演されている、竹井史郎さんについて、調べてまとめてみました。

出典:https://www.sukusuku.com

スポンサードリンク

竹井史郎さん プロフィール

1946年 岡山県出身。

出版社の勤務を経て独立をされ、神奈川県の足柄市にて、子供の遊び塾「金太郎塾」を主宰。

「金太郎塾」では、足柄山の自宅を開放し、子ども達にあそびや、工作を教えてらっしゃるそうです。

「金太郎塾」の公式Blogを拝見したら、自然いっぱいの中で、子供達も楽しそうに遊んでいる様子が素敵でした。

過去に掲載された新聞記事によると、「金太郎塾」では木の実取りや、木登り、魚すくい、焚火などの自然の中での遊びを沢山されて居るほかに、工作も盛んだそうです。

ナイフ等も怪我には注意しながら使ったり。大きい子は小さい子の面倒を見たり。焚火も経験出来るなんで、良いですね。

寒い秋や冬に、森の香りに囲まれて、皆で焚火を囲んで、パチパチと木のはぜる音を聞きながら、ゆったりと過ごしたり、焼き芋を焼いて食べたり。

大人でも自然と向き合うと、心が開放されて自由な気持ちになれるので、感受性の豊かな子供達にとっては、どんなに楽しいだろうか、とブログの記事を見て、色々と勝手な想像をしてしまいました(笑)

手つかずの自然が少なくなった都会では、自然の中で伸び伸びと遊べる環境は、とても羨ましく感じますね。

竹井史郎さんは、子供向けの書籍も色々と書かれていて、四季それぞれの遊びについて紹介されたり、手作り工作についての本では、わりばし、ダンボール、紙皿、牛乳パックなど、身近にある素材で出来る、色々な工作を紹介されています。

まいにちスクスクを見て

平成29年8月22日の放送を見ましたが、大きなダンボールを使って、

子供が実際に入って遊べる、おうちや、椅子やテーブルの作り方を紹介されていました。

作り方はシンプルで簡単で、自分でもすぐに作れそうに見えました。

ですが、一人で思いついて作ってみるよりも、家の屋根はちゃんと高くなっていたり、テーブルも頑丈に出来る工夫がされていたり、とても参考になりました。

ダンボールのおうちは、子供が確実に喜びそうなので、

大きめのダンボールが手に入った時に、作ってみようと思いました。

今後の放送も楽しみです!

まとめ

竹井史郎さんの手作り工作について、気になって調べて見ましたが、

足柄山の金太郎塾が、とても楽しそうで、もし近くに住んでいて、子供が通えたら

喜びそうだな、、などと、工作以上に塾に興味が出てしまいました。

自然豊かな中で、子供達が思い切り遊べる塾を主宰されている方であれば、

書籍の内容にも実体験が反映されていそうですし、

手作り工作の内容も、子供でも作り易く、喜ぶ工夫もされていそうだと感じました。

興味のある方は、eテレのまいにちスクスクや、書籍を

是非ご覧になられたらいかがでしょうか。

最後まで読んで頂き、有難うございました!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする