ダンサー大前光市さんが紅白で平井堅とコラボ!彼女や結婚歴は?ダンス動画も紹介

こんにちは、しましまです。

12月29日に放送された
「紅白、今リハーサル中です。
見どころスペシャル」という番組を
見ていた所、

平井堅さんとコラボするという、
ダンサーの男性がリハーサル直後に
インタビューされていました。

ダンサーさんのお名前は「大前光市」さん。

渡辺直美さんのインタビューに
ノリノリな様子で、爽やかな笑顔が
カッコいい!声も良い!

爽やかな受け答え!がっしりした体格、
この人は相当モテるだろうなーと
画面を見ていて思いました。

義足のダンサーさんだという事ですが、
全く分からないとても滑らかな動きで、
相当なトレーニングを積まれた、

実力のあるダンサーという印象でした。

リオデジャネイロパラリンピックの
閉会式でもダンスを披露され、

世界的に注目されているダンサー
との事で、そんな大前光市さんが
気になったので調べて見る事にしました。

※2018年1月21日に放送された、
NHKスペシャル「光と影ふたりのダンサー
紅白舞台裏のドラマ」
の情報、再放送情報、感想を追記しました。

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大前光市さん プロフィール

引用・出展:https://ameblo.jp/shinka0927/

大前 光市(おおまえ こういち)

誕生日:1979年9月27日

血液型:O型

出身地: 下呂市

出没地: 東京、大阪、名古屋、全国

出身校: 大阪芸術大学 舞台芸術学科

趣味: 人生かけてやる「今の仕事」

長所: 環境適応力が高い、熟考するところ

短所: 時間がかかるところ

座右の銘:

明日死ぬつもりで今日を生きろ!永遠に生きるつもりで夢を見ろ。

Sですか?Mですか?:

これは一緒にいる人によりますね、基本的にMです

好きな食べ物: オレンジ、パイナップル

嫌いな食べ物: 酸化した油の揚げ物

好きな女性タレント: 仲間由紀恵

好きなアーティスト: Amanda Seyfried 平原綾香 大前光市

好きなマンガ: GANTS

好きな映画: Ray、ルディ

好きなテレビ番組は?:

ためしてガッテン たけしの家庭の医学、NHK

好きな曲: Sleepers,Wake ! (平原綾香)

好きな動物: ねこ

好きな休日の過ごし方は?:

休日も平日も区別がないです 毎日が休日であり仕事

好きな色: 黄緑

好きな言葉: 進化

一つだけ願いが叶うとしたら: 宇宙に行きたい

何をしている時が幸せ: 人と関わっているとき

デートでいきたいところ: 温泉!

自分を動物に例えると: 翼の折れた黒鳥

今一番欲しいもの: 1人の信頼

■自己紹介・経歴

義足のプロダンサー。

ダンスに命をかけていた24歳の時、

暴走した車にひかれ左足を切断する

ダンサーとしての仕事をすべて失い、

仲間からも声がかからず、

ほとんど相手にされなくなる。

痛む足をひきずり、日々を食いつなぐ

だけの生活を10年間続ける

その後、

バレエダンサーの体の勉強、

動きを研究。

義足のダンサーとして奇跡の生還を果たす。

長短様々な義足や車椅子、

様々なジャンルの技術を使って

ダンス表現の幅を広げ、

国内外のコンクールで1位など受賞歴多数。

とくに表現力において国内外の

一流アーティストや各業界から

高い評価を得ており、

ロシアのボリショイバレエで

プリンシパルを育てる世界最高峰の教師

アレクサンドル・ヴェトロフ氏より

“感情表現に長けた素晴らしいダンサー”

と称えられる。

実験的アーティスト集団「Alphact」

主要メンバーであり、

Chacott「Tripure」イメージキャラクター

を務める傍ら、

テレビ、CM、新聞、雑誌など

メディアへの出演も多数である。

世界が注目した2016年リオ・パラリンピック

閉会式では義足のダンサーとしてソロを踊り

世界から賞賛を浴びた。

東京2020オリパラ組織委員会、各都道府県、

財務省、電通、NHK、大手企業や学校

などからの依頼で踊りを披露し、

全国各地で講演を行う。

2017年より関西大学人間健康学部 客員教授

2017年 岐阜県より芸術文化奨励賞を授与

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過去、暴走した車に轢かれた為、

24歳という若さで、

人生の夢をかけていた、

最終オーディションの直前に

左足を失ってしまった大前さん。

壮絶な過去についても、

ご自身でブログに書かれています。

その中の一部も、ご紹介させて頂きます。

俺はもうどうなってもいい

ここで飢え死にしても
それでいい

生きてる意味がわからない

道端で気が済むまで
叫び続けて、

人目なんかクソくらえに
また泣いてしまっていた

結局自殺する勇気はなかったが
いつ死んでもいいとは思っていた

…中略…

それ以来、心を失くして
戦うように生きてきた

人間の限界と戦う生活が
何年も続いた

笑顔をだしてコミュニケーション
なんてできない

それができるやつなんて
余裕があるやつだけだ!

そんな生活を10年続けて

やっとやりたかったダンスが
少しづつ出来るようになった。

そんな私を、

良いと言ってくれる人達も
沢山できた。

私は今幸せです。

こちらの記事は、読んでいて
胸が締め付けられるように痛み、
涙が出て来ました…

想像を絶する痛み、
心の苦しみを乗り越え、
体を鍛錬し、

世界が称賛する表現力を身に着け、
人々を感動させるダンスを踊る大前さん。
プロフィールを拝見して、

とってもとっても凄い方だと思いました。

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感動する大前さんのダンス動画

YOUTUBEにはいくつもの動画が
アップされていましたが、
筆者がとても感動した動画を
3つ、ご紹介します。

特に、最後の3つ目が一番のお勧めです。

まず最初に、大前さんを一躍有名にした、
リオデジャネイロパラリンピックの
ダンス動画をご覧ください。

義足が輝く演出 、明らかに義足なのに、
動きはまったくそれを感じない。

片足で連続4回のバック転に、
世界の人が歓声を上げていますね。

続いて、プロフィールで自らを
「翼の折れた黒鳥」と語る大前さんの
SWANというダンスの動画です。

渾身の想いが伝わって来るダンスと、
鍛え抜かれた上半身の筋肉も美しいです。
これは世界に向けたプロモーション動画なのでしょうか?
編集されていて、一遍の映画を見ているようですね。

そして最後の3つ目は…
表現力という意味では、
大前さんそのものを一番感じた動画です。

それは、2017年の紅白歌合戦!
平井堅さんとコラボした時のダンス動画です。

平井堅さんの歌の歌詞と、
大前さんのダンスがリンクしていて、
胸につきささるような痛みを感じ続けて、
見ていて涙が止まりませんでした。

人生の中で経験した、心の傷や痛みの中でも、
一番辛い記憶や、どうにもならない
喪失感を呼び覚まされ、
共感させられるというか、

その痛みを乗り越えている姿に、
強く励まされるというか。

大前さんの内から溢れ出る想いを、
一番強く感じたダンスでした。

2018年1月21日に放送された、
NHKスペシャル「光と影ふたりのダンサー
紅白舞台裏のドラマ」と言う番組にて、

この時の振付から練習風景など、
大前さんの素顔やプライベートが
たっぷり紹介されていて、

時間が経つのも忘れて、見入ってしまいました。
この番組は、本当に素晴らしかったです。

このダンスの振付をした
「辻本知彦(40歳)」さんは、
世界的に有名なダンサーだそうですが、

その振付の風景や、練習の指導の風景も
かなり貴重な映像だったと思います。

一番最初の振付シーン、
それを完璧に綺麗に踊る大前さん。

それは紅白で見た、あの踊りとは
明らかに違って見えました。

淡泊というか、物足りないというか…

それを辻本さんと大前さんで、
どんどん作り変え、改善し、

あの心の震える感動のダンスが
仕上がっていく様子が
リアルに描かれていました。

再放送の日程が発表されましたね!

2018年2月1日(木) 午前1時00分(52分)です。

見逃された方は、とても良い番組なので
是非ご覧ください。

気になる彼女・結婚歴、公演情報は
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