組子細工がこんなにカッコ良かったとは!でも高いので、お手頃製品を探してみました【ハルさんの休日】

こんにちは、しましまです。

NHK Eテレの「ふるカフェ系 ハルさんの休日」という番組を見ていて、

山梨県 富士吉田にある「御師のいえ 大鴈丸」というカフェが紹介されていました。

そのカフェは、約400年前に建てられた古い建造物と文化を残す為に、

複合型ゲストハウスとしてオープンしたというお店で、

とてもお洒落で、素敵なカフェだったのですが。

その中で紹介された、家紋をモチーフにしたという、

組子の障子に心が魅かれてしまったので、組子の作品について調べてみました。

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番組で紹介されていた組子

出展:http://www.nhk.or.jp/furucafe-blog/279990.html

御師のいえ 大鴈丸

URL:http://www.fujiyoshida.net/spot/679

ゲストハウス併設 「カフェ&木工ショールーム fugaku」

出展:http://www.nhk.or.jp/furucafe-blog/279990.html

私が気になったのは、この組子で作られた障子です。

家紋をモチーフにしているそうなのですが、カッコいいなーと思いました。

組子(くみこ)について

組子は、お店や旅行に行った先の旅館やホテルなど、和風のインテリアとして

色々な所にあるものの、特に意識していなかったので、改めて調べてみました。

くみ‐こ【組子】

格子・障子・欄間などの骨組みとして縦横に組んだ細い部材。

格子等のように縦横に細い木または鉄を組み合わせたものをいう。

引用:https://kotobank.jp/word/%E7%B5%84%E5%AD%90-56030

Googleで調べてみると、すぐに出てくる「タニハタ」社のサイトを見て、

あまりの綺麗さに驚きました!

出展:https://www.tanihata.co.jp

組子とは、簡単にいうと釘を使わずに木を組み付ける技術のことをいいます。細くひき割った木に溝・穴・ホゾ加工を施しカンナやノコギリ、ノミ等で調節しながら1本1本組付けしていきます。遠く飛鳥時代から長い年月をかけて磨きぬかれた木工技術「組子」。 釘を使用しないで木を組み付ける繊細なこの技術は、職人たちの伝統を守る心と情熱により、何世代にもわたって現代まで引き継がれてきました。

引用:https://www.tanihata.co.jp/sp/kumiko.html

こちらの会社では、世界に向けても組子を発信されていますが、

まさに世界に誇る日本の伝統工芸品だと思います。

普段当たり前の様に、シンプルな組子は見かけますが、本物の精密な組子のカッコよさは、別格なんですね。

出展:https://www.cruisetrain-sevenstars.jp/

クルーズトレイン「ななつ星」の内装にも取り入れられていますね。

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組子の製品に、お手頃な物はあるの?

組子製品、画像を見てて惚れ惚れするものが多いものの、家の欄間や障子を

組子にするには、数十万円程度かかりますね。

精密で、大きいものだともっと高額ですし、そもそも家に和室が無い場合も多かったり。

和室があったとしても、家の欄間や障子を変えるのも、家計にゆとりがあればやりたいですが、私の場合はハッキリ言って厳しいです。

お手頃と言えば、よくお土産的な感じで見かける、コースターや鍋敷きですが、

もっと他に無いかと探してみたら、ちょっと面白い組子製品のお店がありました。

置物タイプ、ピンク色が可愛いですね。

コンセントの目隠しカバーに、ミニ障子付き組子なんてあるんですね。

こちらは、組子のアートパネルだそうです。

出展:https://www.rakuten.co.jp/kumikos-studio/

組子は綺麗ですが、精密な組子は掃除が大変そうなので額に入って

ガラスに覆ってあるとホコリが付かなくて良いですね。

まとめ

番組でふと見かけた組子がカッコ良くて、お手頃な商品が無いか探してみました。

いくつか面白いものがありましたし、色付きの組子も綺麗でした。

個人的には、日本の伝統工芸品としての組子も素晴らしいですが、

欄間や障子を組子に変えるのはちょっとハードルが高いので、

組子の雑貨がもっと色々増えると良いなぁと感じました。

コースターや鍋敷き以外でも、ちょっとした置物やパネルだったり、

身近なインテリアに組子を取り入れられる商品があって嬉しかったです。

今後も、カッコ良くて、ハイセンスな組子の雑貨が増えたら、

海外からも欲しい人が増えると思いますし、組子がもっと身近になるといいなと感じました。

最後まで読んでいただき、有難うございました。

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