小幡真子選手が凄い!ベストリベロの好きなタイプは?全日本女子バレー

こんにちは、しましまです。

TVで2017年度の全日本女子バレーチームの特集を見て、選手の皆さんのカッコよさに

感動して、2020年のオリンピックがとても楽しみになりました。

日本女子バレーと言えば、世界の強豪のアタックにもひるむ事なく、何度もレシーブを上げては、チーム一丸となって立ち向かって行く姿が印象的ですよね。

何度も何度も諦めずにレシーブを拾って、繋いでゆくプレーを見るたびに、目頭が熱くなってドキドキします。

今回は、レシーブの要!私が大好きなリベロのポジションに選ばれた、小幡真子さんについて、調べてまとめてみました。

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小幡真子選手 プロフィール

出典:https://www.jti.co.jp

小幡 真子(こばた まこ)

出身 熊本県上天草市
生年月日 1992年8月15日
身長 164cm
体重 55kg
足のサイズ 24.5cm
血液型 B型
出身校 九州文化学園高校(長崎県佐世保市)、日本体育大学

小学校4年生から、バレーボールを始める。
お母さんが久光製薬スプリングスのバレーボール選手だった事もあり、
バレーボールは身近なスポーツだったそうです。

中学生でもバレー部に入部し、ポジションはライトを担当していたが、
身長が低かった為、この頃からレシーブに力を入れて練習を積み重ね、
中学最後の大会では、九州大会まで勝ち進むも、全国大会まであと1勝の所で敗退。

高校は、一番最初に声をかけて貰ったという、九州文化学園高校(長崎県佐世保市)に進学。
最初は中学時代と同じく、ライトの練習をしつつレシーブ力を評価されリベロも担当。
さらに、高校2年生からは本格的にリベロとしてプレーする。

インターハイでは、3年連続でベストリベロ賞を受賞。

高校卒業後は、日本体育大学に進学。

1年生の頃から試合に出場し、4年生の時にはキャプテンも務め、全日本インカレにて21年ぶりに優勝する。さらに同大会にて、最優秀選手賞とベストリベロ賞を受賞。

出典:http://nittaidai.net/topics_10349.html

大学卒業後は、JTマーヴェラスに所属。2016年度は怪我による欠場もあったが、
2017年度3月に、初めて全日本女子メンバーに選出される。

出典:@JVA_Volleyball

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ここがすごい!

プロフィールを調べてみて、素晴らしいと思ったのは、高校・大学のベストリベロ賞受賞歴、などの実績ももちろんですが、

JTマーヴェラス公式サイトの、インタビュー記事にあった、

目標に向かって実際に行動できる人間というのは少ないと思うんですね。だけど、私たちはそれをやらなければいけないですし、甘えていてはいけない。勝利を重ねて目標を達成しないと応援してくれている方々に対して申し訳ないと思うんです。「目の色を変えてやらないとまた降格する」という危機感を持ってやっていかなければならないと思っています。

引用:小幡真子選手のインタビュー

この発言が、すごくかっこいいと思いました!

ストイックなだけでなく、人にもバレーボールにも誠実な様子が伝わってきましたし、こういう意識で努力を積み重ねた結果、今の小幡選手があるのだと思いました。

全日本に選ばれる人は、次元が違っていて、生まれ持った才能がある特別な人なんだと、つい思ってしまうのですが、実際には誰でもやれる事を、人一倍頑張り続けて、人一倍の苦しみを乗り越えて来ているのだと。

人一倍頑張って、さらに実績も積み重ねた人の持つ説得力をこのセリフに感じました。

ほんとに小幡選手、かっこいいですね。

出典:https://www.jti.co.jp

プライベート面ではどんな人?好きなタイプは?

小幡選手の好きな異性のタイプは、「親友みたいに何でも話せる人」だそうです。

この世で一番すきなものは、「海」、幸せだと感じる瞬間は、「海にいるとき」

出身地である「天草市」は海に面しているので、郷土愛もあるのでしょうか、

小幡選手にとって、海はリラックス出来る、大切な場所なんですね。

現在彼氏がいるのかは分りませんでしたが、

選手生活で忙しい小幡選手も、時には、親友みたいに何でも話せる彼氏と、海でのんびり休暇を楽しんだり、そんな息抜きが出来ていると良いですね。

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まとめ

小幡真子選手について、調べてみましたが、リベロとしての実績も将来性もあり、

これから2020年の東京オリンピックに向けた活躍が期待できる方だと思いました。

9月に「ワールドグランドチャンピオンズカップ2017」が日本で開催されるので、

TVの前で熱く応援したいと思います!

いつも思うのですが、試合の始まる前、世界の強豪と相対する日本人チームは、

小柄で頼りなく見えてしまいます。

でもいざ、プレーを開始すると、その正確なトスワーク、

壁のようなブロックをすり抜ける鋭いスパイク、

絶対に無理だと思えるシーンでも確実に拾うレシーブ、

延々続くラリーにも決して投げ出さずに食らいつくねばり強さ、

声を掛け合い励まし合うチームワーク、

ベンチも一丸となって喜ぶ姿、ボールを追うそのまなざし、

普通の人の何倍もの努力と苦労を乗り越えて、強敵に心が何度折れても、

負けずに実績を積み重ねて来た人だけの持つ、説得力。

そんな人たちがひたむきに戦う姿は、胸を打たれるシーンが満載で、

時間が経つのも忘れてしまいます。

彼女たちのプレーを見ていると、仕事や自分の悩みなどの日常からも解放され、ただひたすら応援し、一緒に喜び、涙する。

バレーボールの試合には、特別に観客を引き込む強い魅力があると思います。

私はいつも、全日本チームがひたむきに頑張る姿に、励まされ、心を動かされ、パワーを貰っています。選手の皆さん、いつも有難う御座います!

ファイト!全日本女子バレー!!!

最後まで読んで頂き、有難うございました。