キングダム【映画】左慈(さじ)役の坂口拓はどんな人?結婚して嫁と子供は?引退時のアクションがヤバすぎる




こんにちは、キングダム映画が
昨日から公開されましたね、
しましまです。

原作漫画の一ファンとしては、
実写映画ってどうなんだろうと
半信半疑ながらも、

やはり、あの世界を
リアルで見てみたいので、
近い内に映画館に
行きたいと思っています。

しかも、まだ見ていないくせに、
続編をやって欲しいとすら思っています。

続編が見たい理由は、
きょうかいの実写が見たいからですが、

蒙恬(もうてん)役や、王賁(おうほん)役の
キャスティングも気になります。

今回の映画が5巻までだと思うと、
続編は10巻とか、16巻位までか?

あれ、それだと
蒙恬(もうてん)や、王賁(おうほん)は
まだ出てこない?

続編やるなら、確実に
王騎(おうき)が沢山出演しますよね、
そして、忘れてはいけない、
李牧(りぼく)役もキャスティング
気になりますね。
謄(とう)のファルファル
再現度も気になりますし。

原作ファンはどうしても、
漫画で心に残るシーンを
思い浮かべては、勝手に想像して
期待してしまいます。

今回の映画、事前にネタバレを含んだ
感想読むのは避けていたのですが、
やはり感想が気になって、、、

毎度のツィッターで
調べていたのですが…

かなり高評価が多かったですね、
その中でも、左慈(さじ)役のキャスト

左慈(さじ)役の坂口拓さん
アクションが凄かった

左慈(さじ)役の坂口拓さんが
出演するのが楽しみ

左慈(さじ)役の人が、
思いの外活躍していた

という感想が多くて
意外に感じました。

あれ、左慈(さじ)って、
原作5巻までのクライマックスで、
そんなに凄い活躍をしていましたっけ?

という事で、
映画キングダムで印象深かったという、
左慈(さじ)役を演じた、
坂口拓さんという方が、
どんな人なのか気になったので、
調査してみました。

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キングタム【映画】左慈(さじ)役の坂口拓(TAK∴)さんのwiki風プロフィール

出展:https://twitter.com/tak_ninnin

本名:
坂口拓(さかぐちたく)

別の活動名:
匠馬敏郎
TAK∴

生年月日:
1975年3月15日(44歳)

出生地:
石川県

身長:
175 cm

血液型:
A型

職業:
アクション俳優・アクション監督
アクションコーディネーター
映画監督

坂口拓さんは、アクション俳優として
かなり沢山の映画、ドラマに出演されています。
「あずみ」「パッチギ!」「アキハバラ@DEEP」などなど

そして、アクションデザインや、
アクション監督として、
演出する立場でも、多くの作品に
関わっていますね。

ジブリ映画で、可愛いイメージの作品
だったので、意外でしたが、
魔女の宅急便」の
アクションディレクターを
匠馬敏郎という名義で務めています。

アクション映画が好きな人なら
知っている、かなり実績も知名度もある
俳優さんの様ですね、

筆者はあまりアクション系の
作品を見ないので、
知らない方でした。

顔立ちは、ザ・和顔
貴乃花親方だったり、誰かに似た
雰囲気ですね。

主役も、悪役もこなして
いるとの事で、出演作品も
演出作品も多いです。

そんな売れっ子の坂口拓さんですが、、
2013年3月4日、
38歳になる直前に
一度引退をされています。

引退の理由って、
怪我や、病気なのでしょうか?

結婚して、奥さんが出来て、
お子さんが生まれたり、
家庭の事情とかでしょうか。

38歳ならまだまだ働き盛り、
そして、監督もやられていた
坂口拓さんであれば、
病気やケガで、アクションが
出来なくなっていたとしても、

監督やディレクターとして
仕事は出来たのではないのか、

気になったので引き続き、
引退について調べてみました。

坂口拓(TAK∴)さんは、一度引退していた!引退時の映画が凄すぎた件

坂口拓さんは、最初に
JAC(ジャパンアクションエンタープライズ)という
アクションの芸能事務所に入っていますが、
半年でやめたそうです。

その理由は、
本当に人を殴るようなアクション
やるつもりだった為。

JACで教えてくれるアクションは、
自分が求めているリアルではないと
感じたからだとか。

本気で人を殴るアクションって、
怖いですが、本物志向な部分は
カッコいいですね。

事務所を辞めても、
公演で、実験的な短編アクション映画を
なんと「毎週」撮っていたそうです。

派手な蹴りのアクションが多い中、
リアルを追及して、ボクシングを始めて、
足技ではなく、手の技術を極めたり。

マジ当て」として、アクション時に
本当に蹴りを当てたり。

当時は、坂口さん一人だけが
それをやっていたらしいですが…

当てられる方は痛いし、
ケンカにならなかったんでしょうか?

リアルアクションを追及され、
自身でも映画を作り、演じ、
そうして確実に
他とは違う坂口拓さんにしか
出来ないものを磨かれて来て、

役者に近く、役者の立場に立った
演出が出来る、アクション監督として
唯一の存在となり、
仕事にも困らない状況だった、

そんな坂口拓さんが
なぜ引退したのかと言うと、

ぬるま湯の、流れるプールで
ずっと泳いでいる気持ちだったから、

という事なんだそうです。
引退を発表した当時は、
周りの方は驚かれたそうです。

そして引退の直前に作った、
短編映画「狂武蔵」(くるい武蔵)
なんですが、、、
とにかく凄いです…

ワンカット・77分間
588人斬り
冒頭5分で指の骨を骨折
(残り72分あるけど?)
肋骨も全部骨折
(全部?)
奥歯も全部砕ける
(歯を食いしばった為だそう・・・)

いやいや、マジ当て・本気にも
程がありますよね。

この「狂武蔵」の77分が終わった時、
坂口拓さんは、

自分ひとりでは進化もできないし、
このままリアルを追い求めてもダメだな、
自分の求めるアクションはすべて終わった
と感じたそうです。

引退後、坂口拓さんは、
蹴りが苦手だったので、
蹴りの練習をしていたり、

「狂武蔵」の映像を、
剣術家に見て貰い、アドバイスを貰う等の
研究をされたりしていて、

その中で、
稲川義貴さんという方に
出逢います。

稲川義貴さんという方がまた凄くて
米軍特殊部隊の
格闘技教官を務める

本気の実践の格闘技術を教える方
なんだそうです。

この方との出会いから
坂口拓さんは新しい技術を学び、
それをアクションに生かしてみたいという
新しいモチベーションが生まれた
そうです。

そして、2017年8月に
「リボーン」という作品で、
俳優としては3年ぶりに
活動を復活し、現在も活動を
続けておられるそうです。

坂口拓さんの結婚・嫁・子供調査の結果は?次のページへ

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