カメラを止めるな!グッズのパンフレットの内容が充実!Tシャツが売切れでもパンフは買いたい!

こんにちは、先日
数年ぶりに映画館で映画を見ました、
しましまです。

筆者が見ましたのは、
最近話題となっている、
「カメラを止めるな!」という映画です。

少し前から話題なのは
知っていましたが、

最近はネットニュースも
TVのニュースでも何度も見かけて。

そんなに面白いのか?
どんな映画なのかな?

と、気になって調べてみたものの、
どんな記事を見ても、
「ネタバレは絶対読むな!」
「とにかく映画館でまず見ろ!」

という感じでしか書いていなくて(笑)

「カメラを止めるな!」の大まかな
あらすじは読んだものの、
これ以上調べたら
ネタバレ記事も読んでしまいそうで…

もの凄い気になったので
思い切って
映画館に見に行ってきました。

感想は…
評判の通りに面白い映画でした!
色々書きたいですが、
ネタバレ自粛の方が多いので
筆者も出来るだけ
ネタバレしない様に
気を付けます…

しかも、見終わって
映画館を後にしてからも、
余韻が残って、

ずっと色々なシーンを
思い出してしまうんです。

ちなみに、好きな作品の
グッズをついつい買ってしまうタイプなのですが、
映画館で売っていたパンフレットを
購入しました。

このパンフレット、
読んでみたら、かなりの充実した内容で、
買ってよかった!!!と
個人的に感じたので、

露骨なネタバレにならない程度に
パンフレットをお勧めしたい
理由をご紹介したいと思います。

※ネタバレなしです!

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カメラを止めるな!のグッズはどんなものがあるの?

筆者が行った時はTシャツは売切れでしたが、
ONE CUT OF THE DEAD
(ワンカットオブザデッド)と書かれた
スタッフTシャツがあるそうです。

このTシャツは大人気で、
入手困難だそうですね。

もしも、映画館に行って見かけて、
欲しいなーと思ったら、
買っておく方が後悔が無いかと思います。

続いて、こちらの公式パンフレット

「#カメ止め」なるハッシュタグが
あるんですね!

カメラを止めるなの略語が
カメ止めというのは初めて知りましたw

筆者はこちらを購入しましたが、
完全ネタバレ仕様というだけあって、
裏話にインタビュー、
本編の台本まであるんです!

パンフレットの詳細は、次の項目でも
ご紹介したいと思います。

そしてポスターもあります!

海外版の画像が見つからず…
都内の2館同発での劇場公開から
どんどん全国に拡大して、

さらにヒットしまくっている映画ですから、
飾っておくと縁起が良さそうです!

「カメラを止めるな!」カメ止めパンフレットの内容が凄い充実していた!

出展:https://twitter.com/kametome12

全40ページで800円のパンフレット。

パンフの下には、
「完全ネタバレ仕様」
「作品鑑賞後にお読み下さい」
と書いてあります。

もしも、映画観賞前に買っても、
絶対に先に中をみてはいけません!

なぜなら、
この映画の台本まで付いているんです。

これを先に読んだら
そりゃマズイですよね。

でも、映画を見終わった後は
台本を読めるのが楽しいです。

このパンフがあると、
カメ止めファン同士で
あのシーンがどうだった等の
語らいも出来るし、

マニアは必読ではないでしょうか。

表紙はカメラを止めるな!の
ポスターと同じデザインですが、

裏表紙のデザインが血の色の背景に
「ONE CUT OF THE DEAD」の文字
がまた欲しくなるんですよね。

パンフレットのトピックスは
以下の通りでした。
(ネタバレのタイトルは除外しています)

・上田慎一郎監督メッセージ

・作品紹介

・受賞歴

・水道橋博士をはじめ、
著名人33人による
映画の解説・感想

・人物相関図

・MAP

・キャスト(CAST)

・スタッフ(STAFF)

・主題歌

・映画の製作日誌
(文・上田慎一郎監督)

・スペシャルトーク1
「カメ止め」キャスト座談会
真魚×濱津隆之×上田慎一郎×しゅはまはるみ

・スペシャルトーク2
「カメ止め」スタッフ座談会
録音・古茂田耕吉
×撮影・曽根剛
×監督・上田慎一郎
×特殊造形・特殊メイク・下畑和秀

・CREDIT

・「カメラを止めるな!」決定稿

という内容でした。
このパンフは、筆者は
買って良かったと思いました。

まとめ

大ヒット中の映画
「カメラを止めるな!」カメ止めファンが
欲しくなるグッズを調査してみました。

Tシャツも欲しくなりますが、
即完売が続きそうですね・・・

もし宜しければ、こちらの記事もどうぞ
カメラを止めるな!はどれくらい怖いの?ゾンビ映画が苦手な人や子供でも見られるの?なぜ人気?

最後まで読んでいただき、
有難う御座いました。