林修の今でしょ!講座 秋野菜の第5位レンコン情報と平野レミの簡単レシピ

こんにちは、しましまです。

9月12日に放送された、「林修の今でしょ!講座」にて、

夏に弱った体を元気に戻す!秋野菜ランキングが放送されました。

前回の記事、第6位シイタケに続き、第5位の秋野菜についても、ご紹介したいと思います。

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第5位 胃腸回復に良い レンコン

夏は冷たい物を沢山食べたり、ビール等も進んで暴飲暴食をしたりする事も多く、

胃腸が弱ってしまう人が多いそうです。

胃腸回復に良い、2大栄養素が

「ムチン(ねばねば成分)」と、「ビタミンC」だそうで、

それらを豊富に含む秋野菜が、なんとレンコンだとか。

レンコンは冬かと思っていましたが、秋が旬だそうです。

ムチンには、胃腸や呼吸器の粘膜を保護して、体を守ってくれる効果があるそうです。

ムチンはオクラや山芋にも含まれているそうです。

なお、番組内で植物性のねばねば成分を「ムチン」と表現されていますが、

厳密には動物性の成分のみを「ムチン」と呼びます

ムチン(mucin)
動物の上皮細胞・粘膜・唾液腺などが産生する粘性物質の総称。糖たんぱく質の一種で、アミノ酸がつながったポリペプチド鎖に糖鎖が枝状に結合した構造をもつ。
[補説]オクラや山芋などに含まれるぬめり成分もムチンと呼ばれることがある。これは高分子の多糖類とたんぱく質が結合したもので、動物の粘液に含まれるムチンとは異なる。

引用:https://kotobank.jp/word/%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%B3-140618

ビタミンCは、活性酸素を撃退する効果があり、レモンに沢山含まれているイメージですが、

レンコンにはレモン以上のビタミンCが含まれているとか!

レンコンの選び方と、効果的な調理法は?

レンコンを買う時の選び方ですが、穴が小さいレンコンの方が栄養価が高いそうです。

理由は、穴が大きい場合は空気を沢山通す事により、酸化してしまい、栄養素が減ってしまっているからだとか。

胃腸回復の栄養素を取るために、効果的な調理法として、

ムチンを効率よく摂取するには、すりおろすのが良いそうです。

レンコンの皮には、タンニンが豊富に含まれるので、皮をむかずにそのまますりおろす方が良いとの事でした。

また、油で炒めるとビタミンCが壊れにくくなって良いそうです。

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平野レミさん「レンコン三段活用バーグ」レシピ

出典:https://cookpad.com

■材料

れんこん : 150g(3等分して使う)

干しシイタケ : 1枚分(2g)

鳥ひき肉 : 100g

しょうが汁 : 小さじ1

ごま油 : 小さじ1

大葉 : 1枚分

酒 : 小さじ1

塩 : 少々

片栗粉 : 適量

■作り方

1.レンコン50g分を、6枚にスライスする。

2.残りのレンコン50g分はすりおろす。50gは粗めのみじん切りにする。

3.粗くみじん切りにしたレンコンを、油で炒めてから、粗熱を取っておく。

4.干しシイタケを袋に入れて、麺棒などで叩いて細かく砕く。

5.4の袋の中に、2ですりおろしたレンコン、鳥ひき肉、しょうが汁、ごま油、みじん切りにした大葉、塩、酒を加える。

6.5の袋に、3で粗熱を取ったものを加えて混ぜる⇒レンコンバーグのタネの出来上がり。

7.スライスしたれんこんに片栗粉をまぶしてつける。

片栗粉をまぶす事で、レンコンが焦げにくくなり、タネが付きやすくなる。

8.6の袋の先を切り、タネを6等分して、油を熱したフライパンの上に絞り出す。その上に1の工程でスライスしておいたレンコンを乗せる。

9.両面を弱火で2分間ずつ焼いて、出来上がり。

レンコンのスライス、すりおろし、粗みじん切りの、3タイプの食感が美味しそうでした。

お弁当のおかずにしても喜ばれそうですし、早速作ってみたい一品でした。

まとめ

レンコンが胃腸に良い上に、ビタミンCがレモンよりも豊富だなんで知りませんでした。

ついつい、煮物かキンピラばかり作ってしまうので、

すりおろして、レンコンバーグにする方法を試してみたいと思います!

最後まで読んで頂き、有難う御座いました。

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