林修の子供の教育法とは?我が子への幼児教育・英才教育はやはり凄いのか?【グサッっとアカデミア】

こんにちは、街で赤ちゃんを見かけると
顔よりも足のプニプニ具合に
注目しています、しましまです。

2018年3月に、
林修先生が我が子が居る事を
番組で公表されていて、
その時に記事を書いたのですが。

林修先生が、我が子にしている
教育法については、
別途記事にしますと言っていて
ずっと書いていませんでした…
大変申し訳ありません。

先日、録画リストを整理していて
書き忘れていたのを思い出したので、

ちょっと時間は空いてしまいましたが、

2018年3月8日に放送された
「グサッとアカデミア」の中で
林修先生が話していた、

我が子の教育法について
ご紹介したいと思います。

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林修先生が、我が子にしている教育法とは?


出展:日本テレビ・グサッとアカデミア

番組の中で、林修先生は
たまたま見かけたある動画を
これは凄い!と思ったそうです。

その動画とは、

プラレールの電車ではなく、
線路が動くというものです。

同じ動画は探せませんでしたが、
プラレールの電車を3台くらい
逆さまに、等間隔に置き、
丸い円状に繋げたレールを
電車の上に置いて、
レールの方を回している動画でした。

2歳の自分のお子さんにも
早速やって見せたそうですが、
あまり興味を示さずに

「バイバイ」と言われたそうです。

発想の転換というか、
既存の枠にとらわれない
アイディアを大切にして、
遊びに取り入れている様です。

そして、林修先生の
2歳のお子さんが、
新聞を(意味は分からず)
見ている時がある場合、

見ている部分の新聞の文字を
全部読んであげるそうです。

林修先生の考えとして、

「全部わかるように教える必要はない」
「わかる部分だけ、わかりなさい」

「もう、分かんないものを
ガンガンぶつけてやろうと(思っている)」

との事でした。

というのも、
林修先生自身が、
小さい頃に分からないままの物があって
その内に分かるだろうと思っていて、

何年か経って、

「こういうことか!」と分かり
その経験が凄く楽しかったそうです。

なので、
「子ども様にかみ砕かない」

という考えによって、
林修先生のお子さんには、
かみ砕かずにガンガン色々な
知識をぶつけているとの事でした。

そして、
そんな林修先生の様子を
「妻は冷ややかに見てます」
との事でした(笑)

林修先生の語る、子供の時間の重さについて

教育法ではないのですが、
この番組の中で
時間の重さについての話題が出ていました。

筆者がなるほど!と思って
覚えておきたいと思った事があったので
是非、ここでもご紹介させて下さい。

林修先生が、仕事の前など忙しい時に、
自分のお子さんが甘えて来た時、

どうしよう、遅刻だ、と焦りながらも、

「2年しか生きていない子の30分は重い」

という考えから、仕事の方を調整して、
お子さんの為に時間を割くという事が
あるそうです。

例えば30分ではなく、1年で考えた時に、
「2歳の子供の1年は、人生の半分の重み」

林修先生にとって、1年の重みは
「50年生きているので、人生の50分の1」

親と子で、時間の重みが違っている
という事でした。

そして、
「子どもは親の全てを奪っていくもの」
「僕は、全部をあげるつもり」

ともおっしゃっていました。

この部分は、凄く共感するなぁと
思いました。

まとめ

林修先生の、我が子に対する
教育法について、ご紹介しました。

教育という分野では、
プロ中のプロ!な林修先生ですが、

そんな林修先生が語る
幼児教育は、説得力があるなぁ
と感じました。

今後も、色々な情報が出て来た時は、
また追記して行きたいと思います。

もし宜しければ、こちらの記事もどうぞ
東大生の親9割がしている習慣とは?林先生を作った3つの言葉に納得しました【初耳学】

最後まで読んで頂き、
有難うございました。