林修の今でしょ!講座 秋野菜の第4位ニンジン第3位ゴボウ情報と平野レミ簡単レシピ

こんにちは、しましまです。

9月12日に放送された、「林修の今でしょ!講座」にて、

夏に弱った体を元気に戻す!秋野菜ランキングが放送されました。

前回の記事、第5位シイタケに続き、第4位と第3位の秋野菜についても、

ご紹介したいと思います。

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第4位 紫外線で傷ついた髪と肌を回復する ニンジン

夏の強い紫外線を浴びて、髪と肌はかなりのダメージを受けているそうです。

そのままにしておくと、抜け毛が増えたり、肌にはシミが増えたりしてしまうので、

少しでも回復してあげたい所です。

そんな髪と肌を回復してくれる栄養素が、ニンジンに沢山含まれるβカロテンだとか。

ニンジンの選び方と、効果的な調理法は?

ニンジンを買うときは、芯が小さく、黒ずんでいないものを選ぶと良いそうです。

芯が大きいと、葉っぱに栄養素が沢山運ばれてしまう為、芯が小さい方が栄養素も旨み成分も、根の部分に沢山残っているんだとか。

また、芯の色は新鮮なものが良く、黒ずんでいるものは酸化が進んでいるので鮮度が落ちている可能性があります。

ニンジンに効果的な調理方法ですが、βカロテンは油で炒めた方が、吸収率が高くなる為、

油で炒めるのが良いとの事でした。

生でマヨネーズ等のオイルをディップする食べ方よりも、油で炒める方がβカロテンの吸収率は高いそうです。

第3位 肝臓を回復する ゴボウ

ゴボウに沢山含まれている、クロロゲン酸という栄養素は、酸化物質を減らし、老化を予防する効果があります。

そして、肝臓の働きも助けてくれ、夏の暴飲暴食で疲れた肝臓を回復してくれるとの事でした。

ゴボウの選び方と、効果的な調理法は?

ゴボウの栄養素、クロロゲン酸は、皮の部分に多く含まれるそうなので、

泥付きゴボウを買うと良いそうです。

洗ってあるゴボウの場合は、クロロゲン酸が落とされている為です。

また、ゴボウは加熱すると栄養価が上がるそうなので、下処理として50度程度の熱で加熱する事を、番組内で勧めていました。

通常、皮をむいて、水にさらすという処理をする人が多いと思いますが、この番組ではその下処理だと、栄養素が逃げてしまうとの事でした。

それよりも、皮つきのまま電子レンジで軽く加熱するという下処理をしていました。

お勧めの調理法ですが、ゴボウとキムチを一緒に食べると、脳が活性化するとの事です。

なぜかと言うと、腸と脳は密接に関係しており、腸の状態が脳に影響を与える為です。

ゴボウの食物繊維は、腸内の善玉菌を増やす事が出来、さらにキムチ等の乳酸菌も一緒に取る事により、腸内環境がとても良くなり、腸が良くなる事で、脳も活性化されるとの事でした。

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平野レミさん「チンピーラー丼」レシピ

■材料

ゴボウ : 50g

油 : 大さじ1

ニンジン : 50g

キムチ : 100g

牛肉 : 70g

ニラ : 4本(15g)

しょうゆ : 大さじ1/2

砂糖 : 大さじ1

白ごま : 大さじ1・適量

卵黄 : 1個

■作り方

1.ゴボウは600Wの電子レンジで20秒間温める(この下処理で栄養価がアップする)。

2.1のゴボウとニンジンを、皮をむかずにピーラーでささがきにする。水にはさらさない。

3.フライパンに油を熱し、ささがきにしておいた、ゴボウとニンジンを炒める。

4.火が通ったら、キムチ、牛肉を加えてさらに炒める。

5.ニラを入れた後、しょうゆ、砂糖、白ごまを加える。

6.丼に、ごはんを盛り付け、ご飯の上に5を乗せる。真ん中を窪ませて、卵黄を乗せ、

白ごまを振りかけて完成。

ゴボウとニンジンがたっぷりで、キムチに牛肉、最後は卵黄が乗っているので

確実に美味しそうな丼でした。

平野レミさんらしい、面白い名前の料理ですね。

ゴボウの下処理としてレンジで「チン」するのと、ピーラーでささがきにする点と、キンピラをもじって、チンピーラー丼だそうです。

まとめ

ニンジンとゴボウは、和食の定番の食材なので、秋野菜というイメージが無かったのですが、

栄養価も高くなる旬の時期を逃さず、沢山食べようと思いました!

平野レミさんのレシピも簡単ながら美味しそうで、是非試したいと思います。

最後まで読んで頂き、有難う御座いました。

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