長谷川貴彦氏監修の究極のハンドスピナー!12分も回転、即完売後の最新情報【スッキリ!!】

こんにちは、しましまです。

9月21日(木)、日本テレビ「スッキリ!!」を見ていた所、

ヨーヨー世界チャンピオン・長谷川貴彦さんと、日本のベアリングメーカーが協力し、

日本の技術をつぎ込み、本気で開発したという、究極のハンドスピナーが紹介されていました。

開発秘話を、ミニドラマ仕立てで紹介されていたのですが、日本の技術者の方の本気で開発した裏話もカッコよく、

完成したハンドスピナーは12分間も回り続ける事が出来る、高性能。

確かに、見た目もカッコ良くて、重厚感もあり、ハンドスピナーを持っていない人でも欲しくなる商品でした。

この商品は、発売と同時に、300個が即完売したそうです。

買ったらいくらか?どこで買えるのか?気になったので、調べてみる事にしました。

スポンサードリンク

そもそも、ハンドスピナーって何?

出展:http://spingear.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=2625

ハンドスピナーとは、中心部分を2本指で挟んで、回転させて遊ぶシンプルな玩具です。

回転している動きを手で感じたり、眺める事で「安心感の醸成」や「ストレス解消」にもつながるという事で、海外では「Fidget Spinner」という名前でブームになっており、日本でも話題を集めています。

もともとは病気の子どものために考案された玩具との事です。

1993年、筋力の低下を引き起こす重症筋無力症を患う娘を持つ米フロリダ州在住の母親によって生み出された

自閉症の人が精神を落ち着かせるものとしても使われていました

引用:https://matome.naver.jp/odai/2149425262098797001

ハンドスピナーの内部には、スムーズに回転させる為に軸の部分に「ベアリング」が使われています。

ベアリングは、自動車、鉄道、家電などあらゆる機械の回転部分に使用されていて、機械の摩擦を減らす役割をしています。

日本の老舗ベアリングメーカーが、本気で開発したら、驚異的レベルの究極のハンドスピナーが出来上がった!

出展:http://spingear.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=2684

ヨーヨー世界チャンピオン・長谷川貴彦さんからの提案を元に、

国内の老舗ベアリング製造メーカー、「NSKマイクロプレシジョン」社が、

ベアリング技術をフル投入して開発したというハンドスピナー。

この商品は、2017年6月1日(木)から4日(日)まで、東京ビッグサイトで開催された

「東京おもちゃショー2017」に出展されました。

おもちゃショーでは、12分以上回転する事が出来るハンドスピナーという事で、話題沸騰。

通常のハンドスピナーは、長くても8分程度という事なので、この回転時間は、圧倒的に長いですね。

スポンサードリンク

開発秘話・最強のベアリングとは?

このハンドスピナーは、10分以上回転出来る事を目指して開発されました。

開発した「NSKマイクロプレシジョン」社の技術者の方は、

10000個以上ある自社のベアリング製品の中から最適なものを選ぶために、

ミクロン単位(1000分の1ミリ・髪の毛よりも細い)単位で、計算を何度もやり直したそうです。

そして、10分以上の回転を可能とする為に、特殊なベアリングが選ばれました。

そのベアリングとは、ハードディスク用のベアリングで、

外形は、9.525ミリ

中の小さなボールが13個あり(通常は7個)、小さな力でも良く回るものでした。

出展:http://www.nsk.com/jp/company/news/2017/press0531b.html

当初は不安だったが、これが最適だろうというのが最終的に決まったとの事で、
まさに、ハンドスピナー向けには最強のベアリング!

出展予定の「東京おもちゃショー2017」の数日前に、試作品が完成し、

回転時間の試験をした所、当初の10分をはるかに超える12分の回転を実現しました!

出展:http://www.nsk.com/jp/company/news/2017/press0531b.html

プロモーションの動画はこちら

その後出展された、東京おもちゃショー2017では話題沸騰となり!

8月2日に発売された製品は、300個が即完売で、在庫切れ中だそうです。

発売された製品のレポートは、セイキンさんが分かり易くレポートされています!

再販予定はあるの?スッキリで紹介された最新情報とは?

9月21日放送のスッキリ!!の情報によりますと、

NSKマイクロプレシジョン社製 サターンスピナーは、
人件費、手間がとてもかかるため、残念ながら現在は製造していないそうです。

ですが、ヨーヨー世界チャンピオン・長谷川貴彦さんが、同じベアリングを使った、別のタイプのハンドスピナーを開発中との事で、11月頃をめどに、開発出来るのではないかとの事でした。

長谷川さんのオンラインショップにも、説明が更新されていました。

9月20日更新
セカンドロットの販売は終了しています。今後の生産予定はありません。
大変申し訳無いですが、お問い合わせ頂いてもご用意できません。

現在、空転時間を最大化するサターンスピナーのコンセプトを受け継いだベアリングは国産で、本体を中国産の廉価版のモデルの開発を進めています。進捗状況は追って報告します。

9月21日更新
スッキリのキニナルジャーナルを御覧いただき、たくさんの問い合わせを頂いています。番組でも最後に紹介していただいたとおり、後継機種の開発を進めており、同様のタイムを出せる量産型の試作を始めています。開発の状況は追って報告していきます。

引用:http://spingear.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=2684

究極のハンドスピナー「サターンスピナー」そのものは、もう製造予定は無いそうですが、

同じベアリングを使った新商品の販売情報は、

ヨーヨーショップスピンギアで確認が出来ます。

11月頃に新製品が発売される事を期待したいですね!

スポンサードリンク

まとめ

スッキリ!!を見ていて、ハンドスピナーを持ってもいないし、興味も特になかったのに、

この究極のハンドスピナーは欲しくなってしまいました!

価格はちょっとお高い17000円。。。

でも採算度外視で、一点ずつ日本の技術者が手作りしているというのですから、納得の価格でしょうか。

さらに現在は残念ながら製造していない、同じものは再販の予定もないとのことで、

300点を購入出来た人はラッキーですね。

個人的には、現在開発中という、同じベアリングを使った新製品が、もう少し手の届く価格だと言いな~と期待しています。

最後まで読んで頂き、有難う御座いました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする