BAR仮説の答え調査「つまようじの容器ぎゅうぎゅう問題」容器の入れ方は?どうやって入れるのか・方法は?【Eテレ2355】




こんにちは、NHK2020
応援ソングのパプリカが
とても好きです。しましまです。

ダンスの振付動画もあり、
NHK公式サイトを楽しんで見ています。

そして2355のBAR仮説も
水曜日に楽しんで見ていますが、

昨日の放送では、
つまようじ(爪楊枝)の
容器ぎゅうぎゅう問題が
放送されましたね。

これ…
過去のバー仮説の中でも
一番気になっていたヤツです。

答えが気になり過ぎるのに、
調べても簡単には出てこない…

一体答えは?どうやっているのでしょうか、
という事で、調査してみました。

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BAR仮説(バー仮説)とは、どんな番組内容?

出展:http://www.nhk.or.jp/e2355/

NHK・Eテレの2355公式サイトの
紹介によると、

声:
ロッチの二人
(コカドケンタロウ、
中岡創一)

映像制作:
うえ田みお

アニメーション:
飯田千里

「2355」が提案する、
新しい大人の楽しみ。という
コンセプトだそうです。

BAR仮説を知らない方の為に、
どんな番組かと言うと、
3分位の短編アニメです。

夜更けの街の片隅に、
ポツンとたたずむ
小さなバーがありました。
「BAR仮説」

というナレーションに続いて、
「BAR仮説」の店舗の中に
場面が映ります。

サラリーマンらしき
スーツ姿の二人

声はロッチ・コカド氏と、
ロッチ・中岡氏です。

それぞれお酒などを飲み、
ホッと一息つく様子の後に、

「BAR仮説」の店舗のマスターが
おつまみを出します。

大体は、マスターが出した
おつまみを元に、

これって、どうやって出来ているの?
といった素朴な疑問に、

コカド氏と中岡氏それぞれ、
自分の仮説を説明し合う。
という感じの番組内容です。

最後は、
こうして、BAR仮説の夜は
更けて行く

というナレーションで
余韻を残して終わります。

公式サイトには、
声の出演情報に、ロッチしか
書かれていないのですが。

マスターの声もロッチが
やっているのでしょうか?

でも、声質が違う気がするので、
ナレーション&マスターの声は、
Eテレアナウンサーの方等が
やられているのかなと
筆者は、勝手に思っています。

BAR仮説(バー仮説)の登場人物は?

筆者が見た事のある、
BAR仮説の登場人物は、

①ロッチ・コカド氏
②ロッチ・中岡氏
③BAR仮説のマスター

の基本3名体制ですね。

2018年2019年の年越し特番では、
BAR仮説のマスターが
「住職姿」で除夜の鐘を鳴らす
シーンもあって驚きましたw

同じ特番内では、
「BAR仮説」が「こたつで仮説」に変わり、
その中で、

ロッチ・中岡氏のお母さんも
登場しています。

他にも、レアキャラが出て来たら、
追記したいと思っています。

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BAR仮説「つまようじの容器ぎゅうぎゅう問題」の答え・正解は?どうやってペラペラ容器に詰めているの?入れ方は?

BAR仮説で放送された
「つまようじの容器ぎゅうぎゅう問題」
一体どんな問題か、

まずは、二人の会話を先に
ご紹介しますと、

中岡氏:
「それでな、帰りの新幹線の中で
食べた弁当の、しいたけが
めちゃくちゃうまかってん」

コカド氏:
「へー、ええなぁ」

中岡氏:
「ええやろ」

-マスターがおつまみを出す
小皿に緑色のオリーブが6粒、
その一つにつまようじが刺さっている-

中岡氏:
「あ、今日のおつまみ、オリーブやん
しゃれてるぅ~」
(一つ食べて)
「うま!これ、マスターうまいで」

コカド氏:
「そう言えば俺、
前々から疑問に思ってることあんねん

中岡氏:
「なになに?」

コカド氏:
「いや、そのつまようじ」

中岡氏:
「普通のつまようじやん」

コカド氏:
「いや、そうなんやけどな、
マスターそれ貸して、
そう、その入れもん」

-マスターが薄い透明なケースに入った
つまようじを渡す-

コカド氏:
「この、つまようじが入っている
入れもん(入れ物)について
前々から疑問があんねん」

「これって、買った時めっちゃ
ぎゅうぎゅうに詰まってるやん
で、一本抜こうとすると、
一緒になんか数本ぬけてまうやん

それ戻そうとしても、
なんやもう、なかなか入らへんやん

そんなぎゅうぎゅうなつまようじ、
工場でどうやって詰めてんねん

それが前から疑問やってん」

という掛け合いから始まり、
つまようじがペラペラの入れ物に
500本位入っているが、

一体どうやって入れているのか
という仮説が展開されて行きます。

という事で、
つまようじは、あのペラペラの容器に
どうやって詰めているのか、
その答えを調べてみましたが・・・

簡単にググっただけでは、
分からず…涙

つまようじの作り方の動画も
いくつかありましたが、

どちらかというと、
持ち手の溝がどうしてあるのか、
頭が茶色いのはなぜなのか、
どうやって削っているのか、

といった内容ばかりで、
かんじんのペラペラ容器に詰めるシーンは
どこにも見つからず…

別記事で書いた、
氷の穴と違って、簡単には
答えが見つかりませんでした…

今後も地味に調べるので、
答えが分かれば、また追記させて頂きます・・・

ヒントは、答えを知っている
マスターの言っていた、

マスター:
この容器は、空気をいれる…

と言うセリフかと思います。

ちなみに、筆者の勝手な仮説ですが、

マスターの最後のセリフが気になります。

ペラペラ容器の底の穴は、
つまようじを詰める時に、
空気を抜く為のものかと思いましたが、

マスターは「空気を入れる」と言っています。

このセリフから想像して、
つまようじのペラペラ容器に、
空気を入れて膨らませた所に、

500本を束ねたつまようじを、
機械で入れた後、
底の穴から空気を抜いて、
ピッタリフィットした状態にする・・・
という工程で詰めているのかなぁと。

でも蓋がそれであんなにぴっちり
しまるのかなぁとか、

自分の仮説でも、
なんだか疑問が残ります…

マスターにあっさり「違いますよ」と
言われそうですねw

ちなみに、記事を読んでくださった方が、
大正6年創業の「つまようじ」の
専門メーカーさんに
お問合せ下さった内容
共有して頂きましたので、
以下引用させて頂きます。

 お問い合わせ下さりありがとうございます。
実はつまようじは河内長野でしか作られていません。
昭和の代までは殆どの楊枝は河内長野で作られていました。

平成になって同業者がその生産を中国に移管しましたので
現在は殆どの楊枝は中国製です。

丸い容器への詰め方ですが、河内長野で作っている時は
機械で詰めていました。
容器を伸ばすようにして機械で詰めていましたので一杯入った
状態になっていました。
後で10本位を補充することもありませんでした。

上記しましたように現在は中国製ですからどういう風に
しているかは不明です。

引用:株式会社 広栄社への問い合わせ回答より

株式会社 広栄社ホームページ
http://www.cleardent.co.jp/index.html

カブト様、
ご回答の内容を、非常に細かく共有して下さって
誠に感謝いたします。

製造メーカーの回答によると、機械で詰めて、
ケース一杯の状態に出来ていた様ですが…

2355のBAR仮説であんなに含みを持たせた
終わり方になっているので、
現在の中国での製造工程も気になりますね…

まとめ

2355のBAR仮説の答え、
調べてみましたが、

つまようじの容器ぎゅうぎゅう問題は、
かなり手ごわく、

メーカさんに、
電話して聞いた結果をもってしても、
手詰まりになってしまいました。

せっかく、当記事をご訪問して下さった方には
大変申し訳ありませんでした。

今後もゆるゆるとですが、
BAR仮説の答えの調査を
続けたいと思います。

もし良ければ、こちらの記事もどうぞ
BAR仮説の答え「喫茶店の氷穴あき問題」正解は?なぜ穴が出来るのか作り方を調べました【Eテレ0655・2355】

BAR仮説の答え調査「角砂糖の作り方」どうやってカチカチに固めるの?

最後まで読んで頂き、
誠に有難う御座いました。

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コメント

  1. カブト より:

    つまようじ製造メーカである(株)広栄社 大阪府河内長野市 に問い合わせしてみました。以下が、その回答です。

     お問い合わせ下さりありがとうございます。
    実はつまようじは河内長野でしか作られていません。
    昭和の代までは殆どの楊枝は河内長野で作られていました。

    平成になって同業者がその生産を中国に移管しましたので
    現在は殆どの楊枝は中国製です。

     丸い容器への詰め方ですが、河内長野で作っている時は
     機械で詰めていました。
     容器を伸ばすようにして機械で詰めていましたので一杯入った
     状態になっていました。
      後で10本位を補充することもありませんでした。

      上記しましたように現在は中国製ですからどういう風に
      しているかは不明です。

    以上ですが、知っている方いませんか。

    • しましま より:

      カブトさん、コメント頂き有難う御座います!
      調査が難航していたので、非常に有難いです。
      現在は中国製となると、これ以上の回答は難しいかも知れませんね・・・
      せっかく頂いたご回答ですので、
      記事内にも引用掲載させて頂きたいと思います。